byackopath posts
【独り言】人と比べてしまったときに考えること
https://x.com/byackopath/status/1972322516762038689?s=46&t=cFBZPsgoWpx4Kw5JR4A_FQ↑の続きをリプに書こうと思ったらなんか長くなっちゃったのでこっちに投稿した。深夜に書いた独り言なのて深く考えて書いたものじゃないよ。もう同年代の同じことをやっているような人や、かつては交流のあった知り合いが華々しく活動していたりするのを見ると、つい「それに比べて自分は…」と思っã�...
【ちょっと大事なお知らせ】がんばらない期間に入ろうと思います!!
以前の投稿であまり元気がないということを書いたのですが、最近は家族はおろか、ほとんど会ったこともないネット上の友人からも露骨に心配される機会が増えてきていて、側から見ても心配されるような状態になってしまっているんだなぁと実感してきているなか、ワタシはヘルスケアアプリで毎日心の状態を記録しているのですが、ついにうつ病リスクが「中程度ã�...
作者の9月17日との向き合い方
ウェブサイトのブログに投稿しました。暗いお話とかじゃないのでご安心ください!https://www.byackopath.com/blog/125323/
【設定】フィリア・クルスの統治方法
フィリア・クルスの一般的なクルービーは、多くが生まれつきの被差別種族である魔族や、元の世界での居場所を失ったイールデ人であり、「自分は常に被害者である」という意識を自覚なく有している場合が多い。組織の長であるパシココは、人を惹きつけるカリスマ性はあっても、組織の統率力には長けていない。故に、パシココの力のみでは陰湿ないじめや分断がé ...
パシマデオリジン【ありし日】
いずれどこかで公開しようと思っているお話からパシンとマデンスが出会った時のシーンを抜粋しました。メモをコピペしただけなので誤字とか色々変なところがあったら教えてね!【ありし日】パムに戻ったパシンは、結局眠ることができなかった。アグリンブスは寝ているし、やることもなかったので、絵を描いていた。思えば自分の人生はずっと絵を描いてばかりã�...
にくるVRoid&VRMデータ配布
にくる改変等ご自由にお使いください。
作品解説「こみやにくる」
「誰も作ったことのないものを発明したい」というマデンスが倒錯した末に辿り着いた結論は、「倫理の壁を越えてしまう」というものだった。マデンスはもとより、ヴィクターだった頃の種族であるイールデ人や、彼らの共有する倫理観に苦しめられた過去から、それらに対する憎しみのようなものがあった。それでも親に刷り込まれた「どんな人にも優しくあれ」とã�...
【お知らせ】画集について
ツイッターでもお知らせしましたが、画集の出荷予定日が28日になり、展示会初日には間に合わなくなりました。作品や名刺は会場に展示できますが、画集は置けないか、置けたとしても後半の1週間だけだと思います。開催期間後にネットでの販売は予定通り行います。画集の発注が間に合わなくなった代替案として、ポストカードを用意しました。全6種×10枚の合計60枚ã...
作品解説「ありし日の狂人族」
「マイノリティという属性にすら加われない、理解者の現れなかった単数派」そんな人間が、本来の望む姿で生きられる世界の一つをコンセプトに提唱される形でビャッコパシティは生まれた。しかしその世界は長く存続することはなかった。一般的な感覚を持つ人間から「狂人」の蔑称を受けるような人間を集めた結果、シティで発展した文化の異常性だけが目立ち、å·...
作品解説「パシンのアトリエ」
パシンが作品制作に使う部屋。マデンスの企業「Madience LAB」が発明し、ビャッコパシティの主要企業「益安堂」が製造している「ギョラン」というキャンバスに、パシンは自身の体に繋げたペンで作品を描く。びゃッこパスの体を構成する「セン状液」という白い体液には個人の記憶や人格などの情報が含まれいて、本人の自認するイメージや「こうありたい」という姿ã�...
作品解説「デンキウソウ」
ビャッコパシティの至る所に生えている植物。 花の中心に光る実を作り、びゃッこパスはこれを食べて生きている。 デンキウの実の中には「ソウ液」という液体で満たされており、若い実の中では液体で、熟した実の中では小さな氷の粒のように固まっている。 収穫されなかった実はいずれ萎れて輝きを失うが、稀にどんどん巨大化して空に浮かび上がり星になã‚...
作品解説「メンシャとメンバイ」
【メンシャ】ビャッコパシティの公共移動手段。異世界の「面這」という生き物から着想を得たパシンが「ビャッコパシティオオメンバイ」という生き物を作り、マデンスが品種改良で「コメンバイ」を発明し、再びパシンがコメンバイから着想を得た「メンガイ」という生き物を作り、マデンスが品種改良した「オオメンガイ」という大型種を動力にした列車「メンシãƒ...
作品解説「オクターヴスタジオ」
パシンがギャラリーとして使っている空間。創作活動の初心と原動力となるものを忘れないように、パシンの思い入れのある作品やアイテムが置かれている。【作品解説】展示作品としてのほかに、動画「びゃッこパスの狂人画廊シリーズ」の新背景として制作しました。それまでは暗く猟奇的な部屋の背景でしたが、オクターヴスタジオは、あらゆるものが白い世界のãƒ...
作品解説「去りゆく春を惜しむ鳥」
田園で死んだ音楽から生まれたガンチョウの姉妹がいる。姉妹の名はトミノ。姉のジェイは血を吐き、妹のエイは火を吐く。トミノ姉妹は地獄のような暗闇の中に潜み、月の糖で包んだ薬を撒くと姿を見せる。ジェイは血を吐きながら薬をついばみ、エイがあとをつけてくる。花が散る季節に外へおびき出すと、姉のあとを追う妹が宙を舞う花びらを見て火を吐く。気流ã�...
作品解説「マシカ・モノリス」
ビャッコパシティ マシカ区の中央にある巨大な白いモノリス。地下深くにある「オオメンサマ」に直結しており、びゃッこパス達はモノリスに触れることで「託宣」を授ることができる。そういうことになっている。 マシカ・モノリスの真下にはオオメン神殿という施設があり、その中には巨大なびゃッこパスの顔が祀られている壁がある。シティの労働力であるフタã...
作品解説「シティ最深部の歪み」
ビャッコパシティの地下世界「アングラタウン」の最深部には、時空の歪みの池がある。この先がどこに繋がっているかは誰にも分からず、この場に足を踏み入れる者もいない。過去に、生きることに飽きてしまったひとりのびゃッこパスがひっそりとここに訪れ、時空の歪みに飛び込んだ。そのびゃッこパスは記憶を失い、ビャッコパシティとは別の異世界に転移したã€...
作品解説「イライラの鎮め方」
普段のマデンスは気怠げな喋り方をする穏やかな雰囲気の美少年だが、その性格は自我が強く、不満を溜め込んでイライラしやすい。マデンスはそんな時、セン状液を取り込みにパシンの元へ訪れる。セン状液はびゃッこパスの記憶や人格、性格などの、その人物を構成する要素であり、仄々としたパシンのセン状液を取り込むことで、マデンスの煮え立つ感情を中和すã‚...
作品解説「マデンス子ども科学館」
マデンスがびゃッこパスになる前の、かつて「ヴィクター・フランソワ」という少年だった頃。「月下美人」と喩えられるほどの美貌を持ち、裕福な家庭に生まれたヴィクターは、両親から「どんな人にも優しくあれ」と教えられた。幼稚園で靴をなくした友達にお気に入りの靴を譲り、お遊戯会で主役になれず泣いた子に自分が勝ち取った主役の座を譲った。母親はそã‚...
画集の表紙イメージ
「ガロ」や「トーキングヘッズ叢書」の雰囲気を出してみたかった。 こんな感じでどうだろう? せっかくだからコメントしてくれたら嬉しいな…
「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」ネタバレなし感想
公開初日朝イチで見てきた。よくあんな奇妙で面白い話を作れるものだ…と圧倒された。露伴を演じた高橋一生の出した「露伴」の解釈が隅々まで散りばめられていて感動。実写版岸辺露伴シリーズでは「ジョジョの奇妙な冒険」の本編に関わる要素は直接的に描写されないようになっていたが、映画の終盤で「これは荒木飛呂彦が考えたジョジョの奇妙な冒険のコンセãƒ...
【フリー配布】疑似にくるVRM&VRoidファイル
個人的に使ってみたくなったので初心者なりに作ってみましたが、知識と技術力的に色々限界を感じたのでここまででとりあえず完成ということにしました。 非商用での利用ならご自由に改変や再配布してくださってかまいません。
シオキスとマデンスのにくるを介した関係性
2人にはビジネスパートナーとしての関係がある。①シオキスが異世界から仕入れた悪人(社会から死刑じゃ足りないとか言われるようなレベルの嫌われ者)を処刑する映像を撮影し、ダークウェブで稼ぐ②死んだ悪人の魂をマデンスが回収して、にくるの中に埋め込むマデンスがかつて信仰していた聖書に「どのような罪人も、贖罪によって魂を浄化することができる」とã�...
各びゃッこパス達のにくるへ向けた認識と感情一覧
・シオキスまずシンプルな推しである。ステージに立つにくるの前ではただのアイドルオタク。その上で、グロい死に方をする姿が見たい。そういう性癖。何度かにくるを攻略して恋人になったことがある。・ブロビひたすらに大好き。にくるの性格も体も全てが大好きな、推しに恋愛感情も持ち出す、立場をわきまえない厄介オタク。愛が行きすぎて部屋に侵入して下ç�...
着せ替え四ツ谷PSDデータ配布
ご本家様の許容範囲内でご自由にお使いください。
【ネタバレ注意】シン・仮面ライダー感想
※この投稿にはシン・仮面ライダーの内容や展開に触れています。 観賞後の閲覧を推奨します。 とても良かった… リアル路線で大人向けの「仮面ライダー」という作品の"正解"だと思った 特にワタシは平成初期の綿密に作り込まれた設定やストーリーと子供に忖度しないシリアスな雰囲気が好きだったのでかなり満足 BLACK SUNを見た時はストーリーや...
ありし日のビャッコパシティ4話「悪人サブスクリプション」一部抜粋
この時代のイールデ人の世界には「前科者救済法」というものがある。死刑や終身刑に至らない犯罪で、再び社会に出た犯罪者が、蔓延するデジタルタトゥーにより再就職や賃貸契約ができず、自暴自棄になり再び犯罪に手を染めるという事例が増えたため、治安の悪化を恐れた政府は志願した前科者の安楽死を認める法案を作った。しかし犯罪者に救済を与えることにæ°...
【ネタバレ注意】アキバ冥途戦争11話ラストのアレ(下描き)
嵐子さんが刺された時の表情が自分にも刺さっちゃったんで描きました
とあるシティ襲撃班の会話
─ビャッコパシティが滅びた日─ 隊長 「射撃の準備はいいな?目標は確認できたか?」 隊員1 「いました、びゃッこパス族。のんきにジュースなんか飲んでやがる」 隊長 「あれらを今日中に全て駆除する。準備はいいな」 隊員2 「ぱっと見人間ですよね〜、言語も通じるみたいだし」 隊員1 「馬鹿野郎、人体の欠損やモノ扱いを芸術だとかいう奴らだぞ。話の通じã‚...
【ネタバレ注意】シン・ウルトラマンの感想
ネタバレや評判を聞く前にいち早く内容を知りたいと思い初日に鑑賞しました。大雑把にいうと面白い映画でした。監督が「初代ウルトラマン」という作品をよく理解し、上手に解釈した映画だなぁと感じました。本作品を鑑賞前に初代「ウルトラマン」という作品や制作秘話、こぼれ話を調べたり、予告編をしっかり観ておくとより一層楽しめると思います。一方で気ã�...



















