みほ 小説
🕑 Added 2025-06-30 12:18:08 +0000 UTC
🌄 朝 7:00
西住みほは制服のスカートを撫でながら玄関を出た。
昨日の夜、寂しさをごまかすように食べたバターケーキと、冷凍庫からこっそり出したバニラアイスの余韻がまだ残っている。
「ちょっと食べすぎちゃったかな…。」
小さな声でそう呟き、お腹をそっと押すと、便秘で軽く張った下腹が反応して、腸が「きゅる…」と大人しく鳴いた。
🌞 午前 10:00
熊本の湿気は強烈で、通学と授業を終える頃には、シャツの襟元も背中も、じっとりと汗が滲んでいた。
授業中、みほは机の下でそっと脚を擦り合わせる。
太ももの内側がもうぬめるほど濡れていて、制服の下で小さく「ぐちゅ」と音がした。
脇は剃らずに残した黒い毛が汗を吸って肌に貼り付き、
座ったときに胸の谷間に溜まった汗が下へ流れ落ち、腹の上で「ぴちょ」と跳ねた。
🕛 昼 12:30
購買で友達に頼まれたパンを買うため、小走りに廊下を駆けると、胸が大きく揺れて汗がさらに滲む。
教室へ戻るとき、汗に濡れた乳房がブラジャーの中で少し滑ってズレ、乳輪にひやりとした汗の玉が落ちてくる。
便秘のせいか下腹は朝より膨らみ、座るとスカートのベルトが食い込んで苦しい。
🌤️ 午後 3:00
授業が終わる頃には、みほの体からは独特な甘く焦げ臭いような匂いが立ち上っていた。
バターやクリームの脂質が分泌された皮脂と混ざり、それが数時間かけて酸化し、酸味を帯びる。
汗で濡れた脇毛は蒸れて、強い発酵臭を放ち始めている。
「…こんなに、臭っちゃうんだ…。」
小声でつぶやき、袖でそっと脇を拭ったが、汗と脂はもう布にべっとり。
🚃 帰りの満員電車
身体中が火照り、汗で濡れたパンツが下腹にくっついてはがれるたび、股間の毛が引っ張られて軽く痛い。
肛門周囲に生えた短い黒毛も、長時間座って密閉され続けたことで蒸され、皮脂と汗と恥垢が混じって強烈な匂いになっていた。
小さくお腹が「きゅぅ…」と鳴り、肛門から
「ぷすっ…」
と控えめに音が漏れる。
次の瞬間、パンツの中で自分でもはっきり分かる、甘腐ったようなガスの熱が広がった。
🛁 夕方 5:30
ようやく帰宅し、浴室で制服を脱ぎ始めると、
シャツが脇から剥がれるときに「ぺちょ…」と粘った音がした。
下着を外すと、大きな乳房はゆっくりと下がり、下乳と肋骨の間に汗が玉になって光っている。
褐色の乳輪はいつもより膨張し、指で押すと
「ぬちゅ」
と粘る汗の音を立てた。
スカートとパンツを脱ぐと、便秘で張った下腹と、その下に密集した陰毛が一気に解放され、蒸れた熱気がふわっと広がる。
思わず鼻をつくのは、酸化した皮脂に甘く腐った便臭が混じった匂い。
お尻を鏡に映すと、割れ目には短い毛に恥垢が絡み、触ると
「ぬちゅり」
といやらしい水音を立てた。
みほは顔を真っ赤にし、指先を嗅ぐ。
「くさ…っ」
そこには一日かけて熟成された、自分だけの匂いがあった。
🥀 恥ずかしい自覚
「私…こんなに…汚い、臭い…。」
羞恥で足が震えるのに、鏡からは目を逸らせなかった。
腋毛、ケツ毛、恥垢、酸化した汗、便秘ガス、すべてを含んだ甘く焦げたような匂い。
バターケーキやアイスの香りが変質して、今は身体から発酵した腐臭として漏れ出している。
彼女は体を抱くようにして少し身を丸め、羞恥に震えながらも、
「……ちゃんと、綺麗にしないと…」
と小さくつぶやき、湯船に手を伸ばした。