死蛸都内 posts
淫魔のボンテージを手に入れた!
「ああ、もう最悪……」魔女のシモネは独り毒づく。彼女は中堅の冒険者であり、いまあるダンジョンの小部屋にたてこもっていた。いつものように一人でダンジョンに潜り、探索をしていたところ、突然異常発生したと思しき魔狼の大群に襲われ、咄嗟に近くの小部屋に駆けこんだのだ。出入り口を塞ぐためにアイスピラーを撃ったことでちょうど魔力を使い切ってしã�...
吹雪の山小屋で
「まさかこんなに吹雪いてくるとは……」冒険者ハンスは呟いた。人里近い山に巣食うゴブリンの群れの討伐を達成した帰り道、天気が急変したのだ。雪と風は次第に強くなり、視界が真っ白に染まって、山道の境目すらも曖昧になっていく。このままでは遭難してしまう――ハンスの額に焦りの汗が滲み始めたとき、吹雪の中に山小屋のシルエットが現れた。冒険者ギãƒ...
ある村の一家の堕落・後編
ラウラウとおかあさんがちんちんを握りしめたぼくを見ている。 ラウラウはどこか面白そうに、おかあさんは一瞬驚いて目を見開いてから、目を細めた。 その視線は、おかあさんがお店で買う野菜を品定めするときのそれに似ているような気がした。 ぺろり、とおかあさんが唇を舐めた。「おかあさんが自分の部屋で待ってなさいって言っておいたのに……いけã�...
ある村の一家の堕落・前編
「ゔぉぉお~~ッ♡お゛ぉお~~んッ♡ふおっ♡んも゛ぉお~~ッッ!♡♡♡♡」 寝室におかあさんの声が響いている。 牛の唸り声のような、とても人の声とは思えない絶叫。 でも、おかあさんは別に苦しいとか、痛いとか、そんな理由でこんな声を出しているわけじゃない。 おかあさんの顔は目じりが下がって緩んでいて、口も半開きになって涎まで垂らしã�...
女騎士キアの堕落
「ふん、ここね。淫魔が隠れてるって言う森は」女騎士のキアは鬱蒼とした森を目の前にして、不敵に笑った。近隣の村では、以前からこの森に淫魔が隠れ住んでいるという話があった。その噂を聞きつけたキアは、今日その淫魔を討伐に来たのだった。「それにしても不気味なところ」森に一歩足を踏み入れた途端、辺りの雰囲気が変わった。日中にも関わらず、木々ã�...
女盗賊ニナ、乳獄に堕ちる
乳魔王ティティがつくったとされるダンジョン『乳獄』。 入ったもののほとんどは帰らず、しかしわずかな帰還者は持ち帰った宝や魔道具によって莫大な富を築く。 命知らずの冒険者や一発逆転を夢見る無法者、教会や国の密命を帯びた騎士たち。 おのおのがそれぞれに理由を持ち、今日もひとり、またひとりと乳獄へと挑んでいく。「ここが乳獄か。思った以ä¸...
シスター・ガーネットの堕落(淫魔化後の絡み付き)
小説だけでなく他の表現方法もできた方が良いのではと思って、最近絵を描き始めました。いずれ淫魔化モノCG集を作りたいと思っています。イラストの練習をしながら、小説を月二本投稿するのは時間的にも体力的にもかなり厳しいので、これからはこのFANBOXの方でも習作を投稿しようと思います。よろしくお願いいたします。
会社員・皆川美奈子の刺激的な日常3
「皆川さん、ちょっと来て」 中原千代は資料を片手に皆川美奈子に呼びかけた。 眉間にしわが寄り、明らかに不機嫌な様子だ。 デスクに座っていた美奈子は慌てたように立ち上がり、千代の方へ急いだ。「は、はい!」 千代と美奈子の二人がオフィスから出ていくと、同僚たちはひそひそと囁きはじめた。「またお局の呼び出しだよ……」「最近多くない?」「ã‚...
剣士と僧侶の堕落
あるダンジョンのうす暗い通路で、二人の女性冒険者が魔物と戦っている。「やあっ!」 剣士シーラの一閃がローパーを捕らえた。 軟体動物のそれを思わせる触手が青い血をまき散らして切断され、床に落ちる。 だが、ローパーは痛覚もないのか平然として、今度はシーラの足元に触手を伸ばしてきた。「くっ!」「浄化の炎よ!」 後ろに控えていた僧侶メナã�...
貴族婦人エメリの堕落 中編
仕事を終え、夜遅くに帰宅したアロン・バレスは、ベッドの上で日課の読書をしていた。 次の日もまた仕事がある。 わずかな時間でも寝る前にリラックスし、良い睡眠を取るために、アロンは毎晩眠くなるまで本を読むことにしている。 こうして寝る前に魔界との戦争で英雄的な活躍をした軍人たちの伝記を読むのが、多忙なアロンの唯一の趣味だった。 エメãƒ...
プールサイドは彼女たちの狩場
ひと泳ぎを終えて、金崎まりあはプールサイドに上がることにした。 プールラダーに
会社員・皆川美奈子の刺激的な日常2
「早乙女さーん、こっちきてくれない?」「はーい。いま行きます!」 早乙女雪乃は総務部のマドンナである。 ぱっちりとした大きな目、すっと通った鼻梁。 肌は艶やかで白く、桃色の唇はふっくらとやわらかそう 肩まで伸びた明るめの茶髪は、くるんと内側に跳ねて愛らしい。 整った顔にはいつも笑顔を浮かべ、誰に対してもはきはきと明るい態度で接するã€...
会社員・皆川美奈子の刺激的な日常
皆川美奈子はしがない会社員である。 給料は安いが、残業は多く、今日も終電ギリギリまで働いて帰路に着いた。 最寄りの駅からのいつもの道を、いつものようにトボトボと歩く。 小柄で華奢な体。 ベリーショートの栗毛に、柔和そうなたれ目。 その視線に覇気はなく、化粧でごまかしているくまが、疲労の色を濃くしていた。 タイトスカートのスーツすã‚...
新米冒険者リーナの堕落
とあるダンジョンの地下深く、一人の駆け出し女性冒険者が迷宮のように入り組んだ通路を進んでいる。 彼女の名はリーナ。 肩ほどに伸びた金髪を後ろで束ね、革製の軽装鎧に身を包み、腰にショートソードを提げている。 背負っている荷物袋には最低限の回復アイテムと食料、たいまつが詰まっていた。 その瞳はまだ初心者らしい不安と期待を湛えている。ã€...
貴族夫人エメリの堕落 前編
ルブス王国――国境を魔界と面しており、長く魔界と戦争を続けてきた国のひとつである。二十年前、魔王の代替わりをきっかけに魔界と和平条約を結び、長きにわたる戦争は終わりを迎えたが、いまだ反魔物感情を持つ者は少なくない。エメリ・ バレスもそんなひとりだった。「まったく、魔物の給仕を雇うなんて、どうかしてる。汚らわしい」 エメリは寝支度をã...
呪術師アイシャの堕落 後編
「んふふ♡いいわよ♡いっぱいザーメン飲ませてあげる♡♡♡」 淫魔は笑みを浮かべて肉棒を握りしめた。 アイシャの尻に手を添え、ペニスを膣口に押し付ける。 熱い肉杭が濡れそぼった媚肉に触れる。 アイシャの喉が鳴る 「あぁっ♡ちんぽぉ♡早くっ♡早くっ♡♡♡」「わかってるわよ♡それじゃ、いくわよ~♡♡♡」「あっ♡来てるっ♡ぶっといの♡挿入ã�...
呪術師アイシャの堕落 前編
ひとりの冒険者が、薄暗いダンジョンを歩いている。 へそ出しの上着に腰巻き、透け感のあるフードとフェイスベール。 露出した褐色の肌には、怪しげな黒い紋様。 スレンダー 切れ長の瞳を強調するようなアイシャドウが、どこか退廃的な印象を与える。 フェイスベールに隠されてなお、彼女の美貌は際立っていた。 腰巻きからはしなやかな脚がすらりとä¼...
淫魔化カフェ 後編
紗英はトイレに行き、店長はカウンターの奥に引っ込んで帰ってこない。ひとり残された美緒はスパイスカフェオレに舌鼓を打っていた。ちびちびと飲み、その味を堪能する。「味わい深さというか、コクって言うの?なんか違うんだよなぁ」 ひとくち、またひとくち飲むごとに、身体の芯が熱くなり、恍惚にも似た心地よさが全身に広がる。すこしずつ楽しもうとã�...
退魔巫女・鷲宮イトハの堕落
辺り一面が肉触手に覆われた異様な空間。その中心に、触手で四肢を戒められたひとりの人間が居る。彼女の名は鷲宮イトハ。退魔巫女の名門、鷲宮家の末席に名を連ねる若い退魔巫女のひとりである。淫魔狩りの任を受け、単身で淫魔の巣へと乗り込んだ彼女は、しかしあえなく捕らえられたのだった。「く……っ、この……!」 四肢に力を込めるが拘束はびくとã‚...
淫魔化カフェ 前編
寒空の下、ある通りを二人の女生徒が連れ立って歩いている。 ひとりは、女性にしてはやや高めの身長に、勝気な顔つき。ウルフカットの茶髪も相まって、一見すると少年のようにも見える。彼女の名は神田美緒。テニス部に所属しており、良く焼けた肌が健康的だ。 もうひとりは、小柄で童顔。黒い髪を胸に届くほどに伸ばしている。その髪を二つ括りにしたおã�...
冒険者エミリの堕落
「あれが淫魔が棲んでるって館ね……」 街道からやや離れた森の中、湖畔に佇む館を眺め、私は独り言ちた。元は貴族の別荘だったというその館は、壁面に蔦が絡みつき、荒れ果てた外観をしている。「うん、間違いない」 ギルドの依頼書の内容と目の前の館を見比べ、確信する。今回私が請け負った依頼は、館に棲みついた淫魔一体の討伐だ。 淫魔。性行為を通ã�...
ドゥーナ家の堕落 その4
「んっ♡そのまま……来て♡♡♡」 リナの許しを得て、ポレットは腰を突き出した。ずにゅりと音を立て、先端ががぬかるむ肉穴に飲み込まれる。柔らかな媚肉の洞を押し広げながら、いきり立つ剛直が奥へ奥へと突き進んでいく。「……んあっ♡ポレットの童貞おちんぽっ♡♡♡入ってくるっ♡♡♡」「お゛っ♡♡♡おぉ~っ♡♡♡」 熱く蕩けた媚肉がペニスを包ã�...
ドゥーナ家の堕落 その3
リナが自室に戻った直後、扉をノックする音が部屋に響いた。「リナ様、ポレットで御座います」「入って、ポレット」「失礼いたします」 扉を開け、入ってきたのはメイド長のポレットだった。亜麻色の長い髪をシニヨンにまとめ、モブキャップを被り、メイド服を隙無く着こなした女性である。リナより頭一つ分背が高く、スレンダーな体形。三十路も中ごろのè�...
ドゥーナ家の堕落 その2
「おいしょっと、これで良し」 庭師のディルは納屋に梯子をしまい、汗を袖で拭った。ディルは名家のドゥーナ家に雇われた専属の庭師である。短く刈った赤毛に、焦げ茶色の瞳。穏やかな顔つきの好青年だ。誠実な仕事ぶりで、ドゥーナ家の長であるロベルにも高い評価を受けている。彼はちょうど庭木の枝を払ったところで、その片付けをしていた。「ちょっと早ã�...
ドゥーナ家の堕落 その1
草木も眠る夜々中。ある館の一室で、ひとりの少女が寝がえりを打った。「ん……」 少女の整った顔を、月光が照らす。腰ほどにまで伸びた金髪は滑らかで、まるで金糸のよう。すっと通った鼻梁に、桜色の小さな唇。閉じられた瞼には、長い睫がよく目立つ。大人と子どもの境にある、あどけなさと美しさが同居した美貌である。彼女が息をするたびに、年にしてã�...
堕ちる勇者、そして愛 後編
「ねえ、勇者のお姉さん。おきてー?」「う……うぅん……?」 淫魔に頬をぺちぺちと叩かれ、私は目を覚ました。どれほどの間気絶して居たのだろうか……と考えを巡らそうとするが、そんな行為はここでは意味がないことを思い出し、すぐに打ち切る。「おはよう♡お姉さん」「よく眠れたかな?♡」 淫魔たちがくすくすと笑う。いつもと様子が違う双子の淫魔ã�...
堕ちる勇者、そして愛 前編
不気味に脈打つ肉の床が地平線まで広がり、垂れこめる雲のように巨大な肉触手が天を覆い尽くす。辺り一面に肉が脈打つ異空間に、淫らな水音とあられもないうめき声が響いている。あらゆる場所で、人間が、エルフが、ドワーフが、オークが、そして淫魔が互いに交わり合い、貪り合っている。この異常な空間――淫魔界に囚われてから、どれほどの時間が経過しã�...
淫紋と女僧侶
山深くに打ち捨てられた廃城、元は城主の寝室であった一室に、ひとりの女僧侶が囚われている。窓から差し込んだ月光が、天蓋付きの優美なベッドを照らすと、ベッドの上でもがく僧侶の影が、妖しく伸びた。「くう……!」 頭の上で交差する僧侶の両腕は深紅の魔法陣に固定され、両足は大きく広げたまま閉じられぬよう、やはり魔法陣で緊縛されていた。 衣æœ...
騎士ディーナの堕落
脈打つ肉が洞を成す肉洞窟に、二つの人影がある。ひとつは金髪碧眼、冷ややかな美貌の女騎士、ひとつは一糸まとわぬ姿で豊満な肉体を晒す、銀髪赤眼の女淫魔だ。女騎士の手足には肉壁から伸びた触手が絡みついており、磔になっている。「良い眺めね♡ディーナ♡」 淫魔が磔になった女騎士に笑いかける。ディーナと呼ばれた騎士は、淫魔を憎しみを込めた視ç·...



























