220514毎週高齢1.5時間チャレンジ「巨ケモ」
🕑 Added 2022-05-13 16:10:40 +0000 UTC
はい、毎度おなじみ1.5時間チャレンジの時間です。
毎度おなじみなんでルールはお分かりと思いますが、人生50年諸行無常盛者必衰焼肉定食なので、何とかもうちょっと書きたいなぁと思って毎週恒例で1.5時間頑張ってなんか書いてみようかってコーナーです。
1.5時間しかないのでエロイところまで書けるかは運しだい…あと、続けられるかどうかは仕事次第…!!!
今週は巨ケモになりますのでオーダイルの続きを書きました。
まだディテールが分かってないから微妙…オカズというか、妄想の足しにしてくだちぃ!!
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山間のそれなりの都市が一瞬で破壊し尽くされ、都心ではズシンズシンという地響きが響き渡っており、小人たちは大パニックになっていた。
そんな空気を感じつつ、相変わらずマイペースに歩くオーダイルの真下は一瞬で何もかも踏み潰され踏み荒らされていく。
巨大な足にかかる凄まじい重さの前に一瞬で砕け散る山や谷の片隅で、気にもされずに蹂躙され踏み潰されていく小人の街や高速道路はもはやオーダイルの目にすら入っていない。
オーダイルの現在の大きさは、指一本がジャンボジェットに相当するほどの大きさだ。
身長はおよそ1,000m。
1kmの身長ともなれば、足元の1,000m級の山々ですらオーダイルの巨大な足にすら及ばない。
100mはある二本の足が山々と、たまにある集落を混ざ特踏み潰しながら、オーダイルは我が物顔で地球を練り歩いていく。
筋肉でパンパンに腫れあがったつるりとした足が数十棟の住宅地をあっさりと踏み潰していく。
オーダイルは山岳地帯を抜け、平坦な郊外部に出現する。
小人がこぞって小さな巣を作って広がっている平野部の端で、自分の巨大な影が平野の端の部分を覆い、ほとんど目を凝らさないと見えないほどに小さな小人の巣にますますサディスティックな感情を高めていくオーダイル。
「がはは、こんなにいっぱい蔓延って、潰してほしいと言わんばかりだなぁ?」
と、にやりと笑うと、デモンストレーションにちょうど良い場所を探して遠慮なく歩いていく。
オーダイルの大股開きに開いた足の間、広がる都市の中心部から田園が広がり始まる郊外までがすっぽりとその股の間に収まってしまう。
膝を前に突き出し、大きな足で地面全体を踏み抜きながら巨大な太腿を晒しながら立つその姿は、まさに怪獣のそれといったものだが、股座の真下にすっぽりと収まった街を見てオーダイルは興奮する。
この真下に無数の小人が狂気に震えながら空を覆う程の、彼らの常識外の巨大生物を見上げている。
小人たちから見ればオーダイルはあまりに巨大すぎてそれが股の下に収まってしまっていることなど分かりもしないし、オーダイルのややでっぷりとした太い腹と、それを凌駕して発達したはち切れんばかりの胸筋、そして大きな睾丸と屹立した巨根に隠れて真下の小人たちをにらみつけることなどできない。
しかし、戯れに足を浮かすと、
ずずずずずずずっっっっっっっ!!!!
と、地についた片足が沈み込んでいく。
オーダイルの巨大さに対してあまりにも脆い星の柔らかな地盤が沈み込みなら、足の真下に粉々になるまで踏み潰していた跡形のないビルや街並みがホコリのように落ちていく。
オーダイルから見れば少しめり込んだ地面も、小人からすれば山が津波のように押し迫りながら盛り上がっていく。
強大な重さに圧縮され踏み潰された足の縁の地面が街を踏み潰しながら、街そのものを覆いつくすオーダイルの巨大な片足が持ち上がっていく。
身体が少し動くとブルんと震える巨根に、東京ドーム数杯分の先走りが鈴口から玉のように湧き出てくる。
すでに先走りが滝のように流れた巨根を伝って、玉を伝って真下の街の中央部、駅周辺に落ちていく。
真下ではオーダイルの巨体の影で覆われ、オーダイルの発する熱と雄の匂いに包まれていた。
それがいきり勃つオーダイルの巨根と、今も無限に小人の文明そのものを踏み犯す精子を作り続けている金玉から発せられる熱だとも知らず、やみくもに逃げまどう小人の真上に、玉を伝った粘度の高い雫が落ちていく。
「--------!!!----!!!!」
「!!!!!----!!!--?!---」
「----??!!---???!!」
ずごごごごごごごご・・・・
巨大な一滴の雫は、街で一番高いタワーマンションをあっさりと飲み込んでも余りあるほどの質量、もう一滴そのものが隕石レベルに巨大だった。
粘土の高い先走りは一瞬でマンションを押し砕き、真下の駅を粉砕してそのまま周辺の建物を押し潰していく。
ぽたぽたと、まるで砂地に汗を垂らした時の微細な砂のように建物が吹き飛んでクレーターになっていく。
街の小人は中心市街地が先走りに蹂躙され、踏み潰されていくのをオーダイルの尻の真下で見上げるしかない。
持ち上げられた片足は、凄まじい地響きを立てながら郊外の田園地域を踏み潰していく。
先走りで潰れるような微細な街を観察しようと、オーダイルが膝に手を当てて身を屈めていく。
巨大な尻が地面に近づき、隣の町がすっぽりと尻の影に隠れ、空はオーダイルの太い太腿の結合部と、そのフロントについた巨大な金玉に覆いつくされていく。
巨根を軽くさすりながら、すでに先張りして数棟のマンションが押し潰されて中心市街地が湖の様にあってしまった郊外都市をオーダイルの巨大な顔が覗き込んでいく。
小人たちは我先に逃げようと動く様は、どうにかオーダイルの巨大な瞳でとらえられたがほとんど逃げているのかわからないような細かさで、あまりの矮小さに噴き出してしまいそうになった。
しかし噴き出してしまうとそれだけで吹き飛んでしまいそうな都市だ。
もったいねぇとどうにか収めてさらに顔を近づけていく。
オーダイルの巨大な瞳に睨みつけられていく街並み。
あまりに圧倒的過ぎる大きさ感覚は、星を我が物顔で開拓している小人たちが微生物に過ぎないことを見せつけているようで気分が良い。
先走りの大津波から逃げまどう小人の真上に腰を浮かすと、ゆっくりとさらに身体を落としてやる。
小人たちが逃げまどう中、さらに目の前が暗くなっていき、上を向くとそこにははちきれんばかりのオーダイルの睾丸がゆっくりと、しかし大きさの比較でそう見えるだけで、駅前周辺全てを押し潰す大きさの睾丸が小人たちに迫りくる。
そして、一瞬で、
ずどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおんんんんん!!!!!!
と、オーダイルの巨玉で駅前で生息していた数千匹の小人が潰れていく。
睾丸のクレーターと化した街を見て、思わず吹き出してしまったオーダイル。
残る数千匹を相手してやろうとそのまま思いっきり立ち上がっていく。
そして、今度は容赦せずに巨大な足を街並みの上にかざすと、遠慮なく踏み潰していった。
ズシンズシンと繰り返される巨大な踏みつけ攻撃に街並みは一瞬で踏み砕かれ、地盤は割れ砕け、破壊されていく。
オーダイルが楽しげに、何度も何度も巨大な足を地面に叩きつける間、周辺にぶるんぶるんと吹き飛び降り注ぐ透明な先走りのクレーターが周囲を絨毯爆撃し、田園のど真ん中にクレーターを残し、住宅街の数十棟の住宅を押し潰したのちにゆっくりと周囲を侵食するように流れて押し潰していった。
踏み砕かれ、吹き飛び割れ砕けた地盤も周辺に飛びさり、オーダイルの足の裏では地盤にこべりついたオーダイルの指先ほどの建物と人間たちがなすすべもなく潰れていくプチプチという微細な感覚がオーダイルを刺激していく。
鼻息が荒くなりながらもぐりぐりと残った市街地の跡を踏み潰すころには、周辺は平らな平野部であったことが分からないぐらいにぐちゃぐちゃに蹂躙され、地形が変わった都市の跡しかない。
痕跡すらオーダイルの巨大な足跡の下に押し潰され、液状化した大地の中に地盤がひっくり返るかオーダイルに潰された粘土のように踏み潰されて転がっているかしか見ることができない。
「あー、つまんねぇな。もう全滅かよ。」
と、オーダイルはその足元にヤンチャそうに笑いながら、相変わらず胸にまで届きそうなほどに真っ赤にいきり勃った巨根を勃起させながら平野部の中心に向かって歩いていった。
新雪を踏み抜くように街並みを踏み潰して歩いていると、やがてどうにかオーダイルの踵周辺にも背が届くビルが多くなってくる。
オーダイルの巨大な足が踏み下ろされるたびに数十棟の建物が踏み潰され、踏み潰されなかったビルとビルの間を凄まじい爆炎が襲い、車や電柱がゴミのように吹き飛んでいく。
オーダイルの帆が進むたび、ビルも車もバスも吹き飛び、周辺の建物や小人を押し潰し、巨足は地下まで遠慮なく踏み抜き、その余波で盛り上がってクレーターと化した足元のビルを遠慮なく押し流して踏み躙っていく。
持ち上がった巨大な足にこべりつく、糸くずのような電車や新幹線、高架の跡と無数の赤いシミも次に地面に叩きつけられたときは原子レベルまで粉々に踏み砕かれてその痕跡すら踏み躙られてしまう。
オーダイルの大きな腹がぶつかったビルは容赦なく押し倒され、周辺の建物を押し潰しながら倒壊し、ビルは粉々になって小人を遠慮なく押し潰していく。
オーダイルは歩を止めることなく、我が物顔で街並みを物色していく。
今まで美しかった街並みが、自分の行動一つで、しかもまだ歩いているだけだというのにどんどんめちゃくちゃになっていくのが愉快で仕方ないといったオーダイルは無邪気に笑い、
「おーいいじゃねぇか…壊し甲斐があるな!!!」
と、巨根をさらにいきり勃たせる。
地下鉄の構内よりも太い血管がいくつも絡みつき、電車を挟めるほどに大きく張った雁首を持つ立派な亀頭を振るうと、数棟のビルが巻き込まれていく。
オーダイルの1kmはある巨体にとって、200mが精いっぱいの都心のビル群でも膝下程度にしか及ばない。