進捗報告(2025年 3月 16日)
🕑 Added 2025-03-16 13:38:56 +0000 UTCいつもご支援、ありがとうございます。
気長にお待ち頂き、ありがとうございます。
「青い小鳥」の制作作業は、パソコンの前で、文字ばかり書いています。プロットです。何を描きたいのか、どんなシーンを積み重ねたいのか、整理しています。ぼんやりとしていた終盤の展開、人物設定なども、具体化させようと格闘しています。
漫画の製作で、こんなに文字ばかりこねくり回しているのは初めてです。迷走しているだけなのか、ジャンプの前にかがんでいる状態なのかは、自分でもわかりません。たぶん、後で振り返って、評価できることなのでしょう。
色々ご心配もかけておりますので、以下、事実を列挙しておきます。
・体調は崩しておりません。ご安心を。
・本業や、プライベートで漫画以外に忙しいことがあるのは事実です。青い小鳥に集中できなくなっている大きな要因だと思います(確定申告も手こずりました)。
・大高vs三砂のネームは、人物の掘り下げが不十分でした。反省しています。
・ここのところの琴吏の行動は、人物の掘り下げが不十分でした。反省しています。
・登場人物の理解が不十分のまま、勢いでマンガを描くのは、かかる労力が大きすぎます。なので、ある程度自分で納得してから、続きを描いていきたい。
・第二部を部分的に修正するのかは、迷っています。
・コメント欄を読んで凹むことは多々ありますが、有益なご助言や、応援の温かい内容もありますので、閉鎖は考えていません。
もう、3月も半ばになりました。絵を描くことや、人物の掘り下げの弱い緩い漫画を描くことは問題なくできますので、リクエストは可能な内容について、対応していきたいと思います。
引き続き、宜しくお願いします。
Comments
キジトラ2号
これも個人的な意見ですが、第二部を部分的に修正するというのは問題のない選択肢だと思います。 商業誌の週刊連載などでやっぱりこれまでの話は無かったことにしてください、というのは厳しいとは思いますが、そこは非商業のネット連載ですから、そのフットワークの軽さは活かしても良いのではと思います。 それに読者としても修正があるのであれば、元の描写と読み比べて、あぁ作者さんはこの部分で試行錯誤されていたんだな~という気付きがあってそれはそれで楽しいものですから。 なにより紆余曲折あろうとも最終的に良質なストーリーが読めるのであれば読者としてもそっちの方が良いですし。 あくまで一つの意見としてお聞き流し下さい。
キジトラ2号
お疲れ様です。 私も遠慮のない手厳しい意見を度々言ってしまい、申し訳ないな…と思うのも事実です。 ただ、私はこの青い小鳥という作品に本当に惚れ込んでいますので申し訳ないと思いつつ、つい直言した意見を申し上げてしまいます。 私としては良質な作品が読めるのであればいつまでもお待ちしますのでどうぞ作者様が納得できるまで推敲なさっていけただければと存じます。
オズ
お待ちしてまーす
コラショ
進捗報告ありがとうございます。 ちなみにですが大高くんとハツミンの行為はボツになってしまうのでしょうか?
Le Corbusier
先ずは何よりも作者様が体調は崩されていないというそれが聞けて嬉しい限りです。 一部の方の大騒ぎが杞憂で終わりよかったです。(プライバシー侵害とかタイトコントロールとかクレーマーとか言ってた方々は一体どんな思考でどんな妄想をしてたのか・・・) 人物設定やキャラの理解は私個人としまして今まではやはり作者様自身があまり把握されてないと感じていましたので今集中的に錬られているとの事で今後がとても楽しみです。 ここでしっかりと錬って作者様自身で納得できるようキャラを生き生きと動かせるようになればいいですね。 迷走か、ジャンプの前かと自問自答されているとの事ですが個人的には人物設定についてしっかりと考えようと思うに至った段階ですでに有益だと思います。 キャラの性格などはプロット段階では思っているより少し大袈裟な表現で仮のエピソードを考えてみると作家自身でキャラクターの性格をより認識できたりすると時々耳にします。例えば臆病なキャラなら物音で肩をビクつかせてたのを椅子から落ちるぐらいで想像するとそのキャラの個性をより把握できたりする場合があると言った感じです。 第二部の修正をするかどうかは本当に判断が難しそうですね。 修正せずにご自身で納得できる話を考える事ができれば修正の必要などありませんし、話がどうしても出てこない場合は修正した方がすんなり次に進める印象もあります。修正自体はプロでも見受けられますので禁じ手のような印象は個人的にはないです。 今人物設定を練っておられるとの事ですので琴吏の性格などが作者様自身でしっかりと把握できたときに第二部を修正しないとやっぱり整合性が取れないとなるか十分対応可能となるかどうかをご判断される事になるのではと思います。 大高vs三砂のネームにつきましては「青い小鳥」本編の内容とのズレについては別アカ作品を知ってる身としまして、向こうの設定を引き継いでくるのかあくまでパラレルでキャラだけ持ってくるのか等を作者様自身が決められた方が今後ブレがないのかなという感覚はあります。 今、本編を急いで描こうとして良い事などないと思いますので私は待つことに何ら不満はありません。 たまに作者様から「まだ続きを描くには時間が必要です」とか「少し進展しました」とかの報告が聞ければ待つ方としましては気持ちが少し楽になるかなと言う思いはあります。
ozaki
I'm very satisfied with your manga, so I have no comments about it. Your manga excites and anticipates me, and it's the best among BSS works!!!
sakuchan
進捗報告ありがとうございます!! ファンボックスで書かれているコメントは大半が真剣に応援をしているからこその熱量だと思うので、作者様が一喜一憂するのは当然かもしれませんね。 私個人的には、現時点ではまだ登場人物達の行動に理由をつけることは可能かと思うので、今から過去に遡って修正する必要はないんじゃないかと思います。 これから先の話で軌道修正は可能かと。 以前、大高のプロフィールや背景を描かれてましたが、作者様の中で琴吏や初見、若崎の背景がしっかりしていれば、話毎にプロットを書いた時にご自身が違和感に気づくことができるので、人物の深掘りが重要な気がします(全てを漫画で出す必要はないです)。 1部で人物描写をリアルに描いていたので、ストーリー重視の読者からは大高のマジカルチンポや琴吏や初見の2面性に違和感を感じでしまうのは仕方ないと思いますが、最終的にそれぞれの心の内がわかる表現さえされればある程度納得せざるを得ないのかなと…。 また、作者様が描きたいものが世に溢れている漫画の世界にしかないようなテンプレBSS/NTR漫画を描きたいのか、そうでないのかがはっきりしていれば読者もそれに合ったコメントや意見を述べられるのかなと感じています。 前者の場合は、既にBSSしてしまっているのでHシーンさえあれば良いでしょうし、後者ならば色々と深掘りしていきながら、リアルな、もしくはよほど奇抜な人物像・ストーリー構成が必要になってくるかもしれませんが。 あくまで私個人の考えなので、批判的な意見もあろうかと思いますが、なによりも作者様には、楽しく漫画を描いてもらいたいです。 いつも楽しませてもらいありがとうございます。