落札されたマルタの末路
🕑 Added 2022-05-15 14:05:06 +0000 UTC
こちらは(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17597963)の後日譚となっております。
ーーー
ーー
ー
オークションから帰った男は、マルタにメイド服を着せた。
「等身大オナホである私にこのような素敵な服など、身に余る光栄です。ありがとうございます」
機械的な返事をするマルタの目からは完全に光が消え失せている。
「元の人格を表に……?かしこまりました。直ちに人格を切り替えます」
男の指示に従い、マルタは目を閉じる。
「ん……ここはーーってなによこの格好!?」
数秒後に開かれた目には光が戻り、自分の置かれている状況に声を大きくして困惑していた。
「あんたはオークションの……」
男が誰か分かったマルタは目つきが変わる。
「私を落札した……ってことで良いのかしら」
男は頷き、マルタは顔をしかめた。
「淫紋の力と10人がかりでやっと失神させたくらいで調子に乗らないで、万全の状態ならあなたのモノでも余裕でーー」
男はマルタの声を遮って、勝負を1つ提案した。
「これから3日間、あんたの課題をこなして正気を保てていたら私の勝ちなのね?いいわ、受けて立ちましょう」
マルタが承諾したのを確認し、男は再び彼女の人格を切り替える。
「なっ、人格を切り替えるなんて流石に不利すぎじゃーーあ……」
再びマルタの目からは光が消え失せ、虚無を張り付けたような顔になる
「はい……異論はありません。私は確かに旦那様との勝負を受けました」
男は一本の極太バイブとローターを3つ取り出し、3日間これを付けて生活するよう命じる。
「3日間バイブとローターとオナニーを継続して快感を蓄積し、人格を切り替えても正気を保っていれば勝ち。かしこまりました」
こうしてマルタと男による勝負が幕を開けた。
ーーー
ーー
ー
~翌日~
男が目を覚ますと、股間の部分が盛り上がっていた。
チュプッ! ジュププッ!
「んッ♥ んぶッ♥ ぇろッ♥」
毛布を持ち上げるとマルタが男の肉棒を頬張っていた。
「んふッ♥ おふぁようございまふ♥ ジュルルッ♥ 旦那様♥ 起こしに来たらおちんぽ様が朝勃ちで苦しそうでしたので♥♥ ヂュゾゾッ♥ わらひの口マンコで処理をしておりまひた♥♥♥」
だらしなく鼻の下を伸ばしたひょっとこ顔は男の劣情を朝から加速させる。
「ちゅッ♥ おちんぽ様がピクピクしてますぅ♥♥ どうぞ♥ わらひの口マンコに朝一のこってりザーメン♥♥ 射精してくらはい♥♥♥」
男は射精の寸前でマルタの頭を押さえつけ、喉奥に精液をぶちまけた。
ボビュルルルルルッ!! ドビュルルルルッ!
「ん゛ぶぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?♥♥♥」
マルタはリスのように頬を膨らませ、抑えきれなかった精液が鼻から流れ出た。
「う゛ん゛ぶッ♥ んぷッ♥ んッ♥」
ひょっとこ顔のまま勢いよく吸い込んだ精液を、マルタは音を立てて飲み込んでいく。
「ぢゅぶぶぶぶッ♥♥♥ ぷほぉッ♥」
精液を飲み干したマルタは口を開けて男に口内を見せ付ける。
「んはぁ♥ くっさいザーメン♥♥ ありがとうございまひた♥♥♥ ああ……♥」
目尻を下げた恍惚な表情を浮かべるマルタを視界に収めながらベッドを下りた男は命令を守っているか確認する。
「言いつけ通り、日付が変わった直後からバイブとローターを最大で装着しております。付けてから今まで22回ほど絶頂級の快楽が訪れました」
立ち上がって顕わになったマルタの下半身は裸で、マンコには3つのローターがしっかりと付けられ、尻穴には極太バイブが音を立てながら挿入されている。
「はい、旦那様がいない間はローターを付けたまま指でもマンコを掻き回します」
男が身なりを整え玄関に立った際もマルタは下半身が裸のまま見送った。
「それではいってらっしゃいませ。旦那様が出られた後、当個体は直ちにオナニー人形へ切り替わります」
男はマルタを一瞥して出て行く。マルタは扉が閉まると同時に股間に手を伸ばし、割れ目に指を突っ込む。
「旦那様が戻るまでオナニーを実行します」
クチュクチュッ!
マルタの自慰による水音が誰もいない屋敷にこだましていた。
ーーー
ーー
ー
「おかえりなさいませ。旦那様」
男が戻ると足元に水たまりを作ったマルタが股間に指を出し入れしながら出迎えた。
クチュクチュッ!
「はい、旦那様がお戻りになるまで絶頂級の快楽が67回ほど訪れました。軽いものを含めると78回ほどです」
報告を終えて股間から手を離したマルタに男は自分の世話はいらないので常にオナニーし続けるよう命じる。
「かしこまりました。ではここでオナニー人形のままオナニーし続けます」
玄関の姿見の前で足を開いたマルタは再び股間に指を出し入れし、淫らな水音を鳴らし始める。
クチュクチュクチュクチュッ!
「それでは旦那様、おやすみなさいませ」
勝負の初日はそうして幕を閉じた。
~2日目~
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥ クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥
「おはようございます、旦那様。あれから私は軽イキを含めて122回ほど絶頂に達しました。それではいってらっしゃいませ」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥ クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥
「おかえりなさいませ、旦那様。朝から軽イキを含め78回ほど絶頂しました。昨日の分を含めると300回にーー今301回目の絶頂に達しました。はい、明日もオナニーを継続します。それではおやすみなさいませ」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥ クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥
~3日目~
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥ クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥
「おはようございます、旦那様。昨夜の絶頂回数は軽イキを含め167回です。それではいってらっしゃいませ」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥ クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥
「おかえりなさいませ旦那様」
いつもと同じようにオナニー人形となったマルタが男を出迎えた。
「最終日の結果をご報告します」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥ クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥
虚ろな目で報告しながらマルタは股間に指を激しく出入りさせている。
無表情な顔とは逆に股間から太腿にかけては大量のマン汁が流れており、足元には大きな水たまりができていた。
「はい、今日のオナニーでは軽イキを含めて283回ほど絶頂しました。期間内の絶頂回数は600を超えました。」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥ クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♥
淡々と言いながら指は絶えず膣から出入りし続け、クチュクチュと淫らな水音が男の耳に入ってくる。
「人格の切り替えですね、かしこまりました。直ちに」
目を瞑り、元の人格となったマルタは目を開くと同時に目尻を下げる。
「おちんぽ……♥♥ くらはい……♥♥♥」
72時間常に快楽を受け続け、絶頂を繰り返したマルタの理性は蕩けて弱まり、ついには自ら所有物であることを受け入れた。
男は口角を釣り上げて股間をまさぐり、肉棒を露出させる。
「あ♥ ちんぽ♥」
ヘコッ! ヘコヘコヘコヘコッッ!!
「くらさい♥ 等身大オナホに♥ おちんぽブチ込んでくらはい♥♥ 旦那様♥♥ 私の負けれす♥♥♥」
ドッヂュッ!
「ぉ゛ぽッ!?♥♥♥」
一思いに肉棒をねじ込むと、マルタは間の抜けた声を出した。
ドチュッ! ドチュッ!
「お゛っっほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?♥☆♥☆♥☆」
そしてマルタは封を切ったように無様なオホ声を張り上げた。
「キたッ♥ おちんぽキたぁぁぁぁッ♥♥ お゛お゛ッ♥ 嬉しい゛ッ♥ 嬉しい゛ですぅ゛ぅ゛ッ♥♥ 旦那様のおちんぽぉ゛ッ♥♥ 子宮が喜んでます゛ぅ゛ぅ゛ッ♥♥♥」
男は体位をバックに変えて更に激しくマルタの子宮を突きまくる。
ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ! ドチュッ!
「ふぎゅぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!?♥☆♥☆♥☆ じゅッ♥ 蹂躙されてる゛ぅ゛ッ♥♥ 旦那様のおちんぽにぃ゛ッ♥♥ おまんこボコボコにされりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?♥☆♥☆♥☆ しゅごひぃッ♥ 発情マンコに効きしゅぎりゅぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ん゛ッ♥☆♥☆♥☆」
男はそのままマルタを持ち上げて駅弁の体勢になると、玄関にある姿見でマルタの痴態を見せ付ける。
「ほぉ゛ぉ゛ッ♥♥♥ デカチンが出たり入ったりぃ゛ぃ゛ッ♥♥ はひッ♥ くッ♥ 屈服ッ♥ 屈服ぅぅ~~ん゛ッ♥♥♥ 聖女マルタはぁ゛ッ♥ 旦那様のデカチンにぃ゛ッ♥ 完全屈服ですぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♥♥♥」
ドヂュンッッ!! ボビュルルルルッ!!
「んほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ッ!?♥☆♥☆♥☆ 濃厚ザーメン子宮にキてる゛ぅ゛ッ♥♥ お゛お゛♥ ほぉぉ……♥♥♥」
グププッ……ヌポンッ
「ん゛お゛ッ♥☆」
ベチャッ!
肉棒を引き抜くと同時に男はマルタを床へ落とし、落下したマルタはカエルのようなポーズで股間から精液を溢しながら、ピクピクと身悶えしている。
「あ゛♥ あ゛~♥」
男はマルタを見下ろして笑みを浮かべながら、誇り高い英霊を完全に堕としたことへの満足感に酔いしれていた。
ーーー
ーー
ー
後日、男の寝室でマルタが全裸で土下座していた。
「元・聖女マルタ、身も心も旦那様のデカちんぽ様に完全屈服致しました。等身大オナホとして改めてよろしくお願い申し上げます」
男はニヤけながらスマホを取り出し、マルタに画面を見せる。
「これは……?」
『ここにマルタがいるんだね?』
『はい、集めた情報を照らし合わせた結果、このお屋敷の主がマルタさんを拘束していると判断しました。ダ・ヴィンチちゃんと何度も話し合ったので間違いないハズです』
『よし、それじゃあ早く助け出しましょう』
そこには屋敷の前で戦闘態勢をとるマシュとマスターの藤丸、そして共に同行した武蔵がいた。
男は3人を指差してマルタに命令を下す。
「彼女たちもコレクションに加えるのですね♥ かしこまりました♥ お任せください旦那様♥」
そうしてマルタは助けに来た3人の女を陥れるべく、玄関へと向かって行くのだった。