【4月度作品】-延々、肉体、重ねて-アスカvsレイ(リクエスト)
🕑 Added 2024-04-18 13:34:13 +0000 UTC
第7使徒イスラフェルを撃破し、完璧なユニゾンを実践してみせたアスカとシンジ。
この戦いでエヴァ同士の連携による戦力の増強を証明してみせたネルフは来たるべく次の戦いに備えてパイロット三人の連携を高めることにした。
アスカとシンジの連携については先日のイスラフェル戦で証明済だ。
そして、レイとシンジについてもアスカよりも前に訓練で明らかにしている。
それならば次の段階はアスカとレイの連携を高めるのが最優先だと二人に同じ訓練を施すことにした。
多少の反発はあれどシンジの時と違い同性であるため生活を共にさせるのも従わせやすい。
二人共友好的な性格ではないのが心配ではあるが優秀な二人ならば問題ないだろうとの判断であったが…
この時二人の間にある決定的な溝を大人達は考慮していなかったのであった。
アスカ「ああ、もう!あたしの動きに合わせるつもりがないのファーストっ!!」
レイ「私はちゃんと指示通りに動いているわ…あなたが正しい動きをすればいいだけのことでしょう?」
…訓練から数日、連携を高めることを目的とした訓練で真っ向から言い争うアスカとレイ。
アスカはともかくレイまでもが自身の主張を譲らず二人の距離は全くと言っていい程縮まらなかった。
それもそのはず、二人にとって相手は意中の相手を巡るライバルなのだ。
レイからすれば散々シンジを見下して、罵倒しておきながら、いつの間にか急速に距離を縮めて痴話喧嘩を繰り広げるようになったのが気に入らない。
対してアスカもまた、初めからシンジと仲良さげにしていながらいつもシンジに気にかけられ、それを何とも思ってないかのような感情のない振る舞いがアスカを苛立たせる。
そんな前提があるからこそ互いに対してアスカの攻撃的な態度は一層棘々しくなり、レイもまた苛立ちからか真っ向から否定する冷淡な態度となっている。
大人達が頭を抱える中で言い争いに辟易した二人はついに同時に手を出してしまい…
「「っ!?!」」
パンッと乾いた音が二重に響いた。
お互いの頬を叩きあった二人は火が点いたように取っ組み合いを始め、心配そうに見守っていたミサトやシンジに引き離されるまで髪を引っ張り、引っかき傷を作るような大喧嘩となりネルフの皆に醜態を曝す事になってしまった。
その結果、ミサトからは厳しく叱責されることとなり二人共に落ち込みながら部屋へと戻ることになった。
しかし、消沈していた二人だがいざ部屋に戻ってみれば相手のせいで自分まで叱られる羽目になったんだと怒りがぶり返し…
リビングの机に対面で座っていた二人は睨み合うと再び言い争いを始めるが…
アスカ「優等生と思ったけどこんな頭でっかちとは思わなかったわ」
レイ「あなたこそもう少し大人しいかと思ったけど、化けの皮が剥がれたってこういうことみたいね」
その内容は訓練の時のような主張のぶつかり合いなんてない、ただ相手に苛立ちをぶつけ合い非難し合う幼稚な口喧嘩でしかない。
アスカ「あんたみたいな人形、なんでシンジは構うのかしらね?」
レイ「あなたのワガママに振り回されて、碇君を振り回すよりはマシだと思うけど?」
そしてついに二人は決定的な溝を作る言葉を口にしてしまう。
シンジに対する恋心から対立した二人だが、この時を持って明確な恋敵となったのだ。
レイ「やっぱり、仲良くはできそうにないわね…ちゃんと、連携さえ取れれば良いけど…」
アスカ「別に仲良くする必要はないわよね?要するにあんたがあたしの言うことを聞けば良いんだから」
レイ「そう、ならどっちが言うことを聞く方か…ちゃんと分からせてあげようかしら?」
積もりに積もった鬱憤に加え意中の相手を巡る敵となった相手だ。
軍人ならば軍人らしく力づくで教え込もうと尤もらしい理由をつけて二人は立ち上がる。
二人が向かう行き先は浴室、寝室もリビングもミサトに監視されているからこそ派手に喧嘩をしようものなら、すぐに取り押さえられるのは目に見えている。
それに喧嘩をしてお互いに傷をつければ謹慎させられた今でさえ面倒なのに後々更に面倒になるだけだ。
要は相手を屈伏させれば済む話だ。
脱衣所に行くと背中合わせに制服を、下着を脱いで脱衣籠に放り込んでいく。
更衣室で共にプラグスーツに着替えることもあれば教室で大勢の中で着替えたこともある。
だけど、これほどまで相手が服を脱ぎ衣が擦れる音を気にすることがあっただろうか。
これから争うことを意識せずにはいられないからこそ相手の一挙手一投足が気になって仕方がない。
やがて、生まれたままの姿となった二人は先に脱ぎ終えたレイから浴室に入り、次いでアスカが入り浴室の扉を閉めてロックしてしまう。
アスカ「どうせなら、お互い納得するまでやりましょう。覚悟は良いかしら?」
レイ「私は構わないわ…覚悟をするのはあなたの方だと思うけど?」
高圧的に話すアスカと淡々と話すレイ。
しかし、そのどちらもが互いを見下しているのが言葉の端に表れている。
それがわかっているからこそ、お互いへの表情は冷たく、睨み合ったまま互いの身体を見定めて動かない。
着用者の体型がはっきりと出るプラグスーツ姿を見ているからこそ裸の姿を見るのは初めてであってもその体型は十分に理解している。
中学生とは思えないくらいに肉付き良く育った胸やお尻に反して華奢にも見えるくらいにくびれた腰。
正確に互いの数値を知っているわけではないが、差異があったとしても極僅かな差しかないだろう。
それでも恋敵に対する競争心か、自身の肉体に対するプライドかお互いの肉体を見比べても動揺することはなく…
アスカ「ふふ…あんたなんてあたしに比べればお子様みたいなものね?」
レイ「頭だけじゃなくて目も悪いみたいね?それとも精一杯の強がりかしら?」
胸を張り、くびれを強調するように片手を腰に当てて挑発し合う二人。
その口から出てきたのは動揺ではなく、嘲笑。
少なからず肉体美に自信があったからこそ、お互いの挑発に表情が険しくなる。
狭い浴室内で二人が一歩互いに向かって踏み込んだ。
むにゅっと、二人の豊満な胸が正面から潰し合い深い谷間を作り上げる。
その柔らかくも圧迫感のある乳圧、間近に迫る相手の顔から吐き出される吐息。
不快感に一層顔をしかめながらも押し返されそうな胸の圧迫に耐えて更に踏み込み…
レイ「随分と苦しそうだけど、もう限界かしら?…強がりな癖に、大した事ない、わね…」
アスカ「何をいってるのかしらね…あんたこそ、鏡を見てみたら?お人形に見えないくらい苦しそうよ?」
顔を赤くしながら肺を圧迫される苦しさから荒く呼吸を繰り返す二人。
呼吸に合わせて胸が上下して密着した胸がむにゅんむにゅんと形を変えて揉み合っている。
それが二人の性感帯を刺激し、いやでも興奮させられる二人は更に息が荒くなっていく。
アスカ「はぁ、はぁ…臭い息を…かけないでくれない…気色悪いのよ…」
レイ「臭い息は…あなたの、方でしょう?…うるさいから、黙ってくれないかしら?」
お互いの生暖かい息がかかり、浴室内は熱が籠って暑さすら感じ始める。
汗ばんだ肌と肌が滑るせいで乳房同士の揉み合いは激しさを増してぬるぬると摩擦を失い擦れ合っている。
そんな中で乳首同士が固く浮き上がりぶつかり合うと二人の口から一際甘い声を上がり…
「「くっ、ひぃいいっ?!?!」」
レイ「っあぁ…!?み、みっともない声出して…もう、限界なんじゃない?」
アスカ「はぁあ…!?限界なのは、あんたのほうでしょ?…今にも、潰れそうなくせに…!」
互いの指摘に顔を真っ赤にしながら後ろ髪を掴み互いに背を反らし合う。
胸が前へと突き出される形となって二人の胸が互いにめり込み合う様に潰れ合い二人もまた、意図的に胸を擦り合わせて快感を与えようとする。
「「ひぃあ…んぅう!?…っひぃ、んあああぁっ!?!…いっぎぃっ!?!?」」
二人の口から淫らな悲鳴が何度も上がる。
乳房同士、乳首同士を擦り合わせ鬩ぎ合っているのだから二人が与え合っている快感は同等だ。
訓練では全く気の合わなかった二人であったが、争っている今二人の声が完全にシンクロしているのは皮肉なものだろう。
まるで自分の体が相手に調教されている…。
そんな錯覚さえ覚えて、それが腹立たしくて震える程の快感を味合わされながらもそれ以上の快感を与えて打ち倒そうと二人の動きは激しさを増す。
アスカ「うひぃい!?…こ、のぉ…さっさと、潰れなさいよ!?は、ぁあ…人形の、くせにぃいっ!!!」
レイ「んぁああ!?…潰れるのは、あなた…ぁああ!?…はや、く…はやく、ぅぅうう!!!
片手で髪を引っ張りながらもう片手で相手を抱き寄せる。
二人の胸が限界まで密着し真っ向から押し合う乳首を起点に乳房同士が上下左右に激しく絡み付き揉み合う。
爪先立ちとなって少しでも優位に立とうとするが身長差もほぼない二人にとっては焼け石に水だった。
そして、乳房がぷるんと勢いよく弾み、乳首同士が強く擦れ合った瞬間、堪えていた快感の波に抗えず…
「「ふぁ…?!…はぁあ…!!…っ!?…いや、だめ…もう………いやぁぁあああああああっ!!??!?」」
びくんと体を震わせて絶頂に達してしまった二人。
ちょろろろと秘部から潮を噴き上げると互いにもたれかかるように肩に首を乗せて体重を預ける二人。
レイ「はぁ、はぁ………あなた、なんかに……引き分けるなんて…思わなかったわ…」
アスカ「はぁ…はぁ………あんたこそ…人形のくせに…しぶといわね……」
悪態を吐きながらも、絶頂による疲労感と脱力感に体は動かず回復に専念する二人。
しかし、その間も潰れ合い揉み合う胸の感触が震える二人の身体の回復を阻害する。
しばらくは二人の荒い呼吸に甘い声が混ざりながら事態は硬直した時間が流れる。
やがて、疲労が抜けて動けるくらいに回復するとどちらともなく体を引き離し再び目の前で睨み合いとなる二人。
アスカ「はぁ、はぁ…どうする?今謝ったなら…特別に、許してあげてもいいわよ?」
レイ「はぁ、ふぅ…どうして?謝るのはあなたの方でしょう?私は…負けてないんだから…」
お互いにこれ以上やられたくなければ降参しろと迫り合う。
だが、碇シンジを巡る以上負けを認めるなんてできるはずがない。
交渉決裂を悟った二人は目配せし、空となった浴槽へと移動する。
そう広くはないアパートの一室だ。
小さな浴槽は二人が端に寄ったとしても十分に脚を伸ばすことなんてできない。
だが、だからこそ都合が良い。
腰を落とし座り込むと互いの足が交差する。
浴槽に背中を合わせ右脚を伸ばしていくと伸ばしきる前に踵が相手の秘貝に触れる。
当然相手の踵も自分の秘貝に触れている。
やったこともやられたこともないがお互いに電気アンマをかけ合える体制だ。
アスカ「次からは…おむつが必要になるんじゃない?…優等生も形無しね?」
レイ「そうね、吸水性が高い物を用意してあげる…あなたにはこれから必要になるでしょうから…」
お互いに再び挑発をし合うが、強がりの裏側で込み上げる不安に心臓が激しく鼓動する。
もし競り負けてもこの状況では逃げるに逃げられない。
目の前の相手は本気で自分の股間が壊れるまで続けるのではないか。
だが、逆に逃げ場がないからこそ相手が心折れるまで責め続けることもできる。
先ほどは引き分けたとしても次は勝って見せると意気込み大きく息を吸い込むと同時、互いの股間を力強く踏みつけ合った。
「「あ、ああぁ!?!…ひっ!?んあああああぁぁぁあああああっ!?!?!」」
二人の口から高らかに悲鳴が上がる。
胸同士を潰し合わせ、擦り合わせた快感は未だ残っている二人だ。
秘部を踏みつけられる刺激にとても耐えられる状態ではない。
浴槽には二人の愛液が流れ出し、自身の愛液にお尻が濡れていくことに羞恥心を刺激される。
だが、同時に秘貝を踏みつける度に足裏に噴き付ける愛液の感触が相手もまた感じていることを実感させ、気を持ち直して足を震わせ秘貝を踏み躙り合う二人。
アスカ「は、ぁああ…んぁあっ!?!…やっぱり、こんなに濡らして…澄ました顔で…とんだむっつりだわ…」
レイ「うっく、んうぅ…はぁっ!!?…あなたこそ…踏まれて漏らしちゃうなんて…実はいじめられるのが好きなのかしら?」
脚を震わせ股間を踏みつけ合いながら止まることなく愛液を垂れ流し続ける互いを煽り合う。
その挑発に悔し気に顔を歪ませながらより相手を感じさせてやろうと足を伸ばして踏みつける力を強めていく。
硬い踵でしっかりと踏み躙るかと思えば僅かに足を浮かせて勢いよく踵で踏みつけたり、柔らかい親指の腹で秘貝をこじ開ける様に弄り回したり思いつくままに互いの秘貝を蹂躙し合う二人。
口では強気ながらも止まらなく襲い掛かる刺激に歯を食いしばって快感に耐えながら相手が根負けすることを願って秘貝を刺激し合っている。
「「いぎっ?!!?…ひぎゅぅううっ!???!…んぁあ、はぁぁああああああっ!!??!?」」
小さな潮を噴き上げながらも足の裏を使って踏みつけ合うノーガードの戦い。
浴槽の壁に付いた背中を仰け反らせながら必死に快感に耐えて責め続けるがそれも長くはもたないだろう。
お互いに押し付け振動をかけ合うだけだった電気アンマは、まるで地面を踏み固めるかのように小刻みにピストンしながら力強く踏みつけ合っている。
凄絶な我慢比べの末、最後の意地とばかりに足を離したかと思えば勢いよく踵で秘貝を踏みつける。
「「ひっぎゃぁぁぁあああああああああああああっ!!??!」」
しかし、その動きは完全にシンクロし互いの股間を同時に踏み躙り合ってしまった二人。
絶頂に達してしまった二人は勢いよく噴き上がった潮に踵を滑らせ片足を上げたまま浴槽の中でひっくり返ったかのような体勢で絶頂の余韻に体を震わせている。
浴槽の壁から床に背中を滑らせお尻が密着した二人は噴き上げた潮を互いにかけ合うような形で動けなくなってしまい
しばらくはガクガクと体を震わせ、淫らな表情を浮かべながら快感が抜けるのを耐えるしかなかった。
その姿はまたしても完全に同期したアーティスティックスイミングのポーズにも見える二人。
だが、快感が抜けてようやく冷静さを取り戻すと自分達の体勢を見返して羞恥心が込み上げてきて…
レイ「は、あ…んっ!…どこまで張り合うつもりなの?…しつこい女は嫌われるわよ?」
アスカ「んん…あっ!…しつこいのは、あんたの方でしょう?…こっちはさっさと終わらせたいってのに…!」
先ほどまでの痴態を相手の所為にして自尊心を保とうとする二人。
だが、同じ方法で戦い同じように絶頂に達した二人が言い争ったところで互いの羞恥を煽るだけだった。
脚を下ろして背中を起こせば先ほどよりも近い距離で互いの太ももが触れ合っている。
先ほど踏み躙り合っていた互いの秘貝も目の前に迫り今にも触れ合いそうだった。
アスカ「はぁ、はぁ…!どうする…あたしは、まだまだ戦えるわよ?」
レイ「はぁ…はぁぁ…!構わないわ、私だって…あなたが降参するまで、諦めるつもりはないわ…」
相手が根負けすることを僅かに期待するがそれも無駄に終わる。
お互いに碇シンジという譲れないものを賭けて戦っているのだ。
覚悟を決めると二人は散々刺激し合った秘貝、それを重ね合わせようとお尻をずらして秘貝を近づけ合う。
今もなお愛液で濡れているそれを近付け合う程に、どれだけ激しい刺激に襲われるかを想像し愛液が噴き上がる。
一瞬二人の間に緊張が走ると同時、突き出し合った二人の秘貝がぬちゃっと水音を立ててぶつかり合った。
「「んんんっ!?!?!…っはぁああああああああああああぁぁっ!!??!?」」
二人の秘貝が合わさってすぐに絶頂に達してしまう二人。
背中を仰け反らせ愛液を噴かせて互いの秘貝を濡らす。
だが、止まらない…。
秘貝同士を突き出し合った結果、二人の貝合わせは一層激しさを増して何をしなくとも震える体が勝手に秘貝同士を擦り合わせてしまう。
「「ひぃあっ!?!…んぎぃっ!?!?!……ひぃぃぃいいいいいいいいいいいっ!!??!?」」
まともに口を開くこともできず、強い刺激に翻弄され悲鳴を上げながらぬちゃぬちゃと卑猥な水音を立てながら秘貝を擦り合わせ続ける二人。
体勢を整えようにも愛液で濡れた浴槽では足に力を込めようとも滑ってしまい、むしろもがけばもがくほど陰唇を捲り上げて秘貝同士をねじ込み合う結果となってしまう。
二人ががむしゃらに動くために予測できない形で秘貝が絡み合い、何度も絶頂に達して潮を噴き上げていく。
アスカ「ひぃ……ん、ああぁ!…もう、さっさと…降参しなさいよ…ひぎっ!?!…んひぃいいっ!?!」
レイ「あなたが…くぅんっ!…は、ああ……降参すれば、済むことでしょ…!!…くひっ、んぁああっ!!?」
何度かの絶頂を繰り返し、ようやく言葉を発する余裕が出てくるも互いを挑発し合い意固地になるだけだった。
ぐちゅ、ぬちゅっと秘貝同士が絡み合う水音が浴室に響き二人の嬌声と混ざり合って一層二人を昂らせていく。
だけど、負けられない、負けたくない…。
少しでも責め立てて優位に立たなければと背中を起こして互いの肩を掴む。
目の前には顔を真っ赤にして涙を浮かべ満身創痍になりながら自分を睨みつけるライバルの顔。
自分が全く同じ顔をしていることは想像に難くなく、どこまでも張り合う互いが憎たらしくて仕方がない。
アスカ「ふぐっ!?…んんう…!!…痛いじゃないっ!?!…離しなさいよ!!!…もうっ!!…んぎぃぃっ!!??」
レイ「はっ!!…ああん…!!…あなたが、先に…離して…!!!…このっ!!…ああぁぁっ!?!?」
憎らしいその顔をみたくないとばかりに後ろ髪を引いて仰け反らせようとするが、全く同じことをやり返される。
訓練の時の足の引っ張り合いが嘘の様に尽くシンクロする二人。
だが、今はそれが一層憎たらしくて腹立たしくて、髪を引っ張り合ったまま互いを睨みつける。
お互いに考えることは同じ、食らい尽くしてやると意気込んで、相手の腰に足を回して力一杯引き寄せた。
秘貝と秘貝がめり込み合って食らい合いを始め、乳房と乳房が重なり合って潰れ合う。
互いの雌を競い合う最後の勝負が始まった。
「「うぐっぅううっ!?!…ふひぃぃいっ!?!?…ひぎゃっ!!!!?…んぁぁあああああああっ!!!??!?」」
髪を引っ張り合って振り回し体を捩らせて秘貝を、胸を擦り付け合う。
汗と愛液で濡れた体が滑り良く擦れ合って、柔らかな体で体を揉み解すかのようだ。
乳房は激しい捏ね合いでまるで餅の様に柔らかく、二人の動きに合わせて形を変えて球体を崩して揉み合っている。
秘貝では陰唇同士が互いをこじ開け膣壁同士が吸い付き合って互いに愛液を噴かせてその隙間を埋め尽くすように重なり潰れ合っていく。
そして、胸と秘貝、その中心で固く尖った淫核と乳首がぶつかり合う度に感電したかのようにびくんと大きく身を震わせて二人の口から悲鳴が上がる。
体は密着しているのに髪を引っ張り合っているせいで拘束は緩く乳房も秘貝も可動域が大きいからこそ乳首や陰核がぶつかり合うにも勢いがついてしまう。
レイ「ひぃぃぃ…!?!…もう、んぎっ!?!…やめて、早く…イきなさいよっ!!!…もう…もうぅ…くぅぅうううっ!?!?!」
アスカ「あひっ…んくぅうっ!?!…や、めっ!!?…このっ、そっちが…イっちゃってっ!!!…はやぐ、はやくっぅうう…んおおぉっ!!??!」
熱気と湿気が籠る浴室の中で先に相手をイかせようと全身で互いを犯し合うアスカとレイ。
その動きは絶頂を繰り返しながらも緩慢になるどころか激しくなるばかりでもはやなりふり構わず嬌声をあげながら体を動かし続けていた。
しかし、いくら気力で体を動かし続けても体力には限界がある。
度重なる絶頂で意識は朦朧としていつ失神してもおかしくない状態だ。
そんなギリギリの状況下で不意に二人の動きが止まる…。
もう限界間近の二人は最後の最後、止めの一撃に全てを賭けるつもりだ。
アスカ「はぁ…はぁあぁ……散々、しぶとかったけど…これで、終わりにしてあげるわ…」
レイ「ふぅ……ふぅう……そう、ね…いいかげん、あなたと張り合うのも、うんざりだもの…」
ゆっくりと二人は髪から手を離し、脚の力を緩める。
仕切り直しでもするのかと思えばそんなことはなく…相手の肩を掴んで背中を大きく反らす。
そして、大きく深呼吸するとしっかりと相手を見据え…
肩を抱き寄せ、脚に力を込めて全身を勢いよくぶつけ合って密着させた。
潰れ合っていた乳房の中央で乳首同士が正面から押し合い、重なり合った秘貝がめり込み合って陰核が潰れ合う。
ぐちゅっと卑猥な水音が立ち、一瞬の静寂。そして…
「「いっぎぃぃぃいいいいいいいいいいぃぃいいいいいっ!!??!?!」」
二人の口から全く同時に悲鳴が上がる。
限界まで潰れた乳房は腕の隙間からはみ出して平たく拉げ、二人の重なり合った秘貝からは夥しい量の愛液が噴き出し排水溝へと流れていく。
そして、悲鳴を上げたアスカとレイは互いを抱きしめ合い、天井を見つめたまま歯を食いしばり白目を剥いて失神。
そのまま二人は互いを抱きしめた状態で気を失ったままであった。
しかし、体は未だ互いを刺激し続けていて、びくんびくんと震える体が擦れ合って新たな潮をしばらくの間噴き続けていた。
そして、数時間後…
「「……ん、あ……っ!?!」」
熱気も収まり肌寒さを感じる浴室の中で目を覚ました二人。
互いに突き飛ばし合って離れると全身互いの汗や愛液でべとべと...
状況からお互いに相打ちとなったことを嫌でも思い知らされてしまう。
気を失って数時間、いいかげん浴室からでないとミサトに勘繰られるかもしれない。
アスカ「…今日は、引き分けで…勘弁してあげるわ……でも、シンジは渡さないから…!」
レイ「…それは、こっちの台詞…次は、絶対に負けないから…!」
そう言いながら汗を流そうとシャワーを浴びようとしてまた言い争いながらその日はまだ脳裏に残る相手の身体の感触に疼きを感じながら眠りにつくのであった。
後日、謹慎が解けた後の訓練では言い争いながらも高い連携を取れるようになった二人を不思議に思いながらも目的は達成できたと喜ぶネルフの職員たちであったが…
二人は今も同じ部屋を使っている。
アスカとレイは尤もらしい理由をつけて今後も共同生活を続けたいと申請したのであった。
一つは恋敵とシンジの接触をお互いにさせないための相互監視だ。
そして、もう一つは…
アスカ「ひぃあああああっ!?!!?…今度こそ、あんたを…イかせて…かんっぜん、勝利…してやるんだからぁああああっ!!!…っひぃぃいいいっ!!?!?」
レイ「んぁぁああああっ!!??!…勝つのは…私……あなたには、絶対…負けない、から…!!!…ああぁぁああっ!??!!」
浴室の中、数日前と同じ胸と秘貝を合わせて激しいイかせ合いを繰り広げている二人。
あの時の決着を着けようと二人は唯一監視の目から逃れられる浴室で戦いを繰り広げているのであった。
互いを抱きしめ合ったまま髪を引っ張り合って互いの身体をしっかりと密着させている二人。
真っ向勝負で互いの肉体を比べ合い、どちらが優れているかを見せつけようとするが揃って絶頂を繰り返すばかりであった。
そればかりか、二人のシンクロ率も高まっているのか喘ぐ声すらも重なるようになり絶頂のタイミングも同期してしまっている。
それでも自分が勝つことを信じて今日も二人は互いの身体を犯そうと争い続けるのであった。