お試しでサキュバス風俗嬢と甘々子作りをする男の話
🕑 Added 2025-03-29 21:54:27 +0000 UTC
雪がしんしんと降り積もる夜、男は仕事の帰り道を急いでいた。冷たい風が頬を刺し、手足はかじかんで感覚が薄れていた。
そんな中、彼の足がふと止まったのは、街の片隅に佇む一軒の店の前だった。ガラス窓越しに見えるのは、まるで別世界のような光景……。サキュバス専門の風俗店だ。店内は華やかで暖かそうな光に満ち、男の目には羨ましさと憧れが浮かんだ。
窓の向こうでは、サキュバスたちが客と戯れている。豊満な胸、くびれた腰、丸みを帯びた大きなお尻……。
そのどれもが男の目に焼き付いて離れない。下半身がムズムズと疼き、思わず息を呑んだ。
「いつか俺も大金を稼いで、ここに来るんだ」
心に誓い、踵を返して仕事に戻ろうとしたその時だった。
「ねえ、何見てるの?」
背後から甘い声が響き、男はハッとして振り返った。そこには長身のサキュバスのお姉さんが立っていた。長い髪をかきあげながら腰を屈め、男の目線に合わせて微笑んでいる。その妖艶な姿に、男は言葉を失った。
「え…っと、その…」
口ごもっていると、お姉さんはクスッと笑って言った。
「中に入りたいの?」
男は正直に首を横に振った。
「お金がないんです…」
するとお姉さんは目を細め、
「じゃあ、お試しだね」
と男の手をそっと握り、店の中へと引き入れた。
「お試しご来店でーす!」
お姉さんが大きな声で叫びながら店の中心へ歩いていくと、四方八方からサキュバスたちの声が飛び交った。
「あの子可愛いねえ!」
「若いわねえ」
「やーん、純粋そうな顔が好み!」
店の中心に着くと、お姉さんは男に囁いた。
「誰か好きな子を選びな?」
周りを見渡す男の視界に、サキュバスたちが次々と誘惑を繰り広げる光景が飛び込んできた。舌をチロチロと動かしながらフェラの仕草を見せる者、胸を揉んでパイズリをアピールする者、お尻を振って挑発する者……。どれも目を奪うものばかりだった。
けれど男は顔を真っ赤にしながら、手を握るお姉さんを指さした。
「お姉さんがいいです…」
すると周囲のサキュバスたちが一斉に「めっちゃ可愛い!」と大合唱。お姉さんはニコリと笑い、男をお姫様抱っこで持ち上げた。ふわっと漂う甘い香りに、男の顔は蕩けそうになる。
「じゃあ、奥の部屋に行こっか」
とお姉さんが言う。男が疑問に思い、尋ねる。
「お試しって何するの?」
「すっごく気持ちいいことだよ」
と意味深に答えた。
部屋に入ると、そこは広々としたお風呂場だった。
温かい湯気が立ち込め、常に湯が注がれている。特徴的なのは、ピンク色のマットが敷かれていることだ。
「服、脱ぎな」
お姉さんが言うと、男は少し恥ずかしがりながら服を脱ぎ始めた。お姉さんもすぐ目の前で服を脱ぎ始める。布が擦れる音に男の心臓が跳ね上がり、下着が落ちると豊満な胸が「だぷん」と現れた。綺麗なピンク色の乳首と、ツルツルで肉厚な秘部に、男は目を奪われた。
お姉さんが男の手に触れる。
「体冷えてるね。じゃあ、まずはお姉さんの体で温めよっか」
両手を広げる。吸い込まれるように近づくと、お姉さんは、ぎゅっと抱きしめてきた。柔らかく温かい体に冷え切った男の体が密着し、「じゅー」と熱が伝わっていく。乳の間に顔を埋めたり、体勢を変えたりしながら、何分も抱き合った。
「温まった?」
お姉さんが聞くと、男はコクコクと頷く。耳まで真っ赤だ。
「お姉さん、ありがとう」
「お試しだからね」
お姉さんは、髪をかきあげながら笑う。
「じゃあ、体洗おっか」
2人でシャワーの前に来ると、お姉さんがボトルからトロリとした液体を取り出し、泡立てながら説明した。
「これはね、綺麗になる石鹸と、媚薬が混ざった特製ボディソープ。体がすっごく敏感になるよ」
男の体に塗りつけ、谷間や太ももを使って洗っていく。男は気持ちよさに悶え、声が漏れた。お姉さんはさらにボディソープを手に取り、男の陰茎に絡めると指で筒を作り、上下に動かし始めた。あまりの快感に男は手を止めようとしたが、お姉さんの力には敵わない。
「お試しなんだから我慢♡ 我慢♡」
耳元で囁かれ、男は歯を食いしばって耐えた。数十秒後、やっと解放されると、息も絶え絶えで陰茎はバッキバキになっていた。
お姉さんは男を抱き上げ、マットへ移動。寝転がると足を開く。
「おいで♡」
お姉さんが手招きをして誘う。
男が抱きつくと、お姉さんは男の陰茎を自分の秘部に当てがった。前のめりになった瞬間、「ツプン」と先端が入った。その瞬間、理解したのか勢いよく腰を打ちつけて根元まで挿入した。すぐにお姉さんが抱きしめ、胸に男を押し付けると、我慢していた快感が爆発し、勢いよく射精した。
射精中、男はお姉さんの胸を全力で掴み、快感に耐える。
そんな男のオスの部分にお姉さんは熱い吐息と小さな喘ぎ声を上げたが、必死な男は気付いていない。お姉さんは迎え腰でサポートしながら優しく頭を撫でた。
「お姉さん、ごめんなさい。ごめんなさい」
「大丈夫だよ。お試しだからね」
男は、いけない事をしていると本能で分かったのか謝るが、お姉さんは優しく大丈夫だよと繰り返す。
射精が終わり、男が顔を上げると、挿入したまま
「お姉さん好き、好き好き! いつになるか分からないけどお金貯めてまた来る!」
と叫んだ。お姉さんは額にキスをし、
「サキュバスの扱いわかってないね。はい、これあげる」
どこから出したのか99%オフと書かれたカードを渡す。男は目を輝かせる。
「これがあれば1週間頑張ればまたお姉さんに会える!」
と喜んだ。お姉さんは「頑張れ♡」と頬にキス。
その後、二人で湯に浸かる。お姉さんの上に座っている男の「好き好き」コールは止まらない。
お姉さん、男の頭を撫でる。
「分からないと思うけど、さっきので君の赤ちゃん孕んだけどちゃんと産んで育ててあげるからね」
男は案の定、分かってないようだ。
「じゃあ、お姉さんにたくさん僕の赤ちゃんを産んでもらう!」
男は自分で何を言ってるか分かってないようだが、お姉さんが喜んでくれると思って言っているようだ。
風呂を出ると、男の服は綺麗に洗濯されていた。お姉さんに抱きつき、「また会いに来る」と約束すると、お姉さんは唇にキスを落とし、「待ってるよ」と囁いた。
男は笑顔で99%offのカードを握りしめ夜の街に消えていった。