飲み会中、ベロベロに酔ったフリして片思い中の人間さんに甘えてみたら、飲み直すという名目で、お部屋に招待してもらえた和風お嬢様狐娘ちゃんみたい。
🕑 Added 2025-04-08 04:36:25 +0000 UTC
「ちょっと散らかってるけど…///」
なんて言いながら、何処かソワソワしている人間さんを見て、愛おしさが爆発。
飲み直しなんてもどかしいことはせずに速攻ベッド・イン♡するつもりでオンボロアパートの角部屋へと入室。
室内はちょっとどころか、そこそこ散らかっているけど、そのせいで増々奉仕欲を煽られてしまい、
「狐娘ちゃん何飲む?…///」
なんて照れくさそうに冷蔵庫を見ている人間さんを後ろから抱き締めて、
「そんなことをせずとも、既に準備万端にございます♡早速寝床へ参りましょう♡」
って優しく囁いたら、
「う、うん………///」
と頷いてベッドに手を引いてくれる。
部屋の電気を消した後、早く交尾したい気持ちが先行しすぎて、
「脱がせますね♡」
って人間さんの服に手を伸ばしたら、
「あ、あのさ…ほんとに僕でいいの?その…なんていうか…ほら、狐娘ちゃんは美人だし、優しいし…」
って、こっちは既に孕む気満々なのに、もどかしいことを言い始めたので、そのまま服を引き裂いて、ベッドに押し倒し、発情フェロモン全開のじっとり濃厚ベロチューで黙らせるとこから始める。
何が起きたのか理解できてなくて、目にハートマーク浮かべながら、
「はっ♡はっ♡はっ♡???」
って混乱している表情が可愛すぎて、息継ぎする暇が無いくらい何度も何度もベロチューして気分を昂らせてゆく。
身体を密着させて擦り合わせている内に、発情フェロモンがこれでもかと分泌され、室内に広がってゆく。
その結果、お互いの口が離れて一際の呼吸をする度、フェロモンを吸い込んで増々劣情を煽られてしまうことに。
「はぁ♡はぁ♡」
完全に発情しきった二人。
今すぐ気持ち良くなりたいと言わんばかりに大きくなった肉棒を、覆いかぶさる自身の腹部にぐぃっ…と押し当てられる。
「狐娘ちゃん…♡」
余裕のない人間くんの表情に、子袋がキュンキュン鳴り始め、興奮度は最高潮に。
「ご安心くださいませ♡既に私も準備万端にございます♡」
と言いながら体制を変えて、人間さんに騎乗すると着ている衣服を全て脱ぎ捨てる。
「ふふっ♡人間さん♡身も心も一つになりましょうね♡」
耳元で甘い言葉を囁き、愛液でべちゃべちゃに濡れている秘部を人間さんの肉棒にあてがうと、
「あっ、狐娘ちゃん、ゴム着けないと…その…デキちゃうから……」
と恥ずかしがりながら余計なことを申告してくる人間くん。
今更、そんなことを気にしている余裕はないので、
「今日は大丈夫な日なので安心してください♡遠慮なく気持ち良くなってくださいね♡」
そう伝えると、そのまま一気に腰を落として、肉棒を身体の中に仕舞い込む。
「く"あ"っ"……♡」
ちなみに狐娘ちゃんはバリバリ危険日。
発情期が近いことも相まって、生ハメすれば絶対に既成事実を作ることができる。
『今日は危険日だから"大丈夫"ですよ〜♡』という既に私は貴方のお嫁さんですと自覚している愛に溢れたメッセージ。
人間さんはそんなメッセージを全くもって理解していないが、快楽を求める本能は狐娘ちゃんの甘々フェロモンと熱々の誘惑によって爆発寸前。
「動きますね♡」
とっちゅっ♡ とっちゅっ♡
安産型の大きなお尻をゆっくりと上下させて、人間さんの肉棒を焦らすように出し入れする。
「あっ、あっ、あ"っ……♡♡」
とっちゅっ♡ とっちゅっ♡
「やば…い……これ……気持ち良い…」
「ふふっ♡もっと気持ち良くなってくださいね〜♡はむっ♡」
ちゅっ♡ ちゅぅっ♡
ぱっちゅ♡ ぱっちゅ♡
狐娘ちゃんの濃厚なキスハメによって、人間さんの理性は完全に吹き飛んでしまい、
「ぷはっ…♡狐娘ちゃん……もう……ぼくっ…っ!」
と、余裕の無い表情、情けない声で限界を知らせてくる。
それに対して、
「はい♡いいですよ♡そのまま中にびゅ〜♡ってしてくださいね〜♡」
と優しく答えると、
びゅぐっ♡びゅるるるっ♡♡♡
「ぐぁっ…♡」
と、情けない声を出しながら、人間さんは子種を吐き出してしまう。
「はぁっ……はぁ……♡」
と、未だに絶頂の余韻で情けない顔で吐息を漏らす人間さん。
そんな人間さんの表情を見て、狐娘ちゃんの発情値は増々上昇。
「はぁっ♡はぁ♡人間さん♡人間さん♡」
と荒い呼吸をしながら、腰をぐりぐりと動かして、身体の中に収まっている未だ萎えていない肉棒に刺激を与えます。
「狐娘ちゃん……?も……もうイったから……流石に……」
と情けないことをいいつつも、自分の腹の中でもっと出したい…と言わんばかりに肉棒を鼓動させる素直じゃない人間さんに対して、
「ふふっ♡まだまだこれからですよ♡今度は私が気持ち良くしてもらう番です♡」
と再度腰を動かして、人間さんに打ち付けます。
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡
「ちょっ…/// ほんとにっ! 出したばっかだからっ…っ!あ"っ!」
びゅぐっ♡びゃるるるるっ♡
そのまま数時間…
「人間さん♡もっとできますよね♡もっとくださいっ♡」
「好きです♡大好きです♡んちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅ〜っ♡」
「私は貴方の妻ですから♡ちゅっ♡…したいこと全部受け入れますから…んちゅっ♡んむっ♡ぷはっ♡何でもっ♡んむっ♡言ってください♡」
「ぎゅーすきです♡愛おしさが爆発してしまいそうで…♡んむっ♡んちゅっ♡」
と、夜通し交尾し続けた結果、人間さんはあまりの快楽に気を失ってしまい、それでも止まらず腰を振っていた狐娘ちゃんも数時間後には途切れるように気絶したのでした。
そうして、次の日の昼頃になってようやく目を覚ました狐娘ちゃん。
「……んっ…あら…?」
重たい身体をなんとか動かして、人間くんの身体から起き上がり、肉棒を引き抜くと、
ごぽっ…こぽぽっ……
と大量の精液が秘部から流れ出してきます。
「ふふっ♡いっぱい出してくれましたね♡」
と、自分のお腹に手を当てながら呟く狐娘ちゃん。絶対孕んだ…という幸福感と、人間くんにいっぱい中出ししてもらったことへの満足感で胸が一杯になります。
「あっ…ぼーっとしてる場合じゃありません。お掃除しませんと…はむっ…♡」
じゅむっ♡じゅぶっ♡ぶゅぷっ♡
愛液と精液で濡れた人間さんの肉棒を咥え込み、先端から根本まで念入りに舐め取るようにお掃除して、綺麗にしていきます。
すると…
「んっ……。狐娘ちゃん……?」
と、目を覚ました人間くんからお声が掛かります。
「んぶぶっ…ぷはっ♡おはようございます♡」
と、口いっぱいに咥え込んでいた肉棒を引き抜きながら挨拶すると、
「ごめんね…途中で眠っちゃって…」
と申し訳なさそうに言ってきたので、
「いえいえ♡お気になさらず♡」
と笑いかけます。
「身体がベタベタして気持ち悪いですよね?お風呂沸かしますね♪」
そう言ってベッドから降りて、初めて来たはずなのに、まるで自宅のようにお風呂を沸かしに行く狐娘ちゃん。
人間くんは幸せそうに、尻尾を振る狐娘ちゃんの背中を見つめるのでした。
──────
夕方──
「色々とありがとう。狐娘ちゃん」
「いえいえ♡こちらこそありがとうございました♡」
二人でお風呂に入り、念入りに洗っこして、湯煎に浸かりながら、鏡を見ながら…数回中出しをキメ込んだ後、晩御飯を食べてから身支度を整えて玄関でお別れの挨拶。
「そんな寂しそうな顔をしないでください♡明日また来ますから♡ちゅっ♡」
「………っ!…///」
そう言って、人間くんのほっぺに軽くキスをする狐娘ちゃん。
「それではまた明日♡」
頭を軽く下げてから扉から出ようとした瞬間、
「ま、待って!」
「………っ!」
人間さんに尻尾を掴まれる狐娘ちゃん。
「ど、どうしたのですか……?」
と振り返ると……
「えっと……その……」
なんて歯切れ悪く何かを言おうとしている人間さん。
そんな人間さんに対して狐娘ちゃんは優しく微笑み、
「ふふっ♡言いたいことがあれば何でも言ってください♡」
と伝えます。
すると…
「も、もうちょっと一緒にいない?…///」
「?!♡?!♡?!♡?!♡?!♡」
頬を赤らめながら、恥ずかしそうに呟く人間くんに、狐娘ちゃんは大興奮。
尻尾を掴んでいた人間さんの腕を引いて、ベッドへと押し倒し、そのまま覆い被さると、困惑している人間さんの口を塞ぐのでした。