魔界で千年に一度の天才と言われている貴族出身の王子様系淫魔先輩に気に入られるやつみたい。
🕑 Added 2025-05-08 08:18:05 +0000 UTC
いつからか絡まれるようになって、こちらの予定があっても、
「だとしても私が優先だろう?さぁ、早く行こう。時間は有限だ」
とか
「先約って誰だい?話をつけてくるから教えてくれ」
とか言って、意地でも娯楽や食事に付き合わせようとしてくる。
教えてないのに自分の家族全員の誕生日や趣味嗜好を把握してるし、知らぬ間に両親と仲良くなってて、当たり前のように家に入ってきては、
「おはよう。良い朝だね」
って直接モーニングコールしてくる。
幼い妹なんて既に籠絡されたも同然で、自分の洗濯物や私物、写真に動画までありとあらゆるモノが妹経由で先輩に流出している。
そんなある日、先輩から日頃の感謝の気持ちとしてプレゼントされた激レアなお酒を嗜んでいた親父から、
「──ちゃん。来週誕生日らしいぞ。お前、普段からこんなに良くしてもらってるんだから、何か良いものを用意しとくんだぞ」
と言われたので、アクセの類は要らないだろうし…自分のモノは妹が売り渡してるし…などなど色々考えた結果、年甲斐もなく、『なんでも一つだけ言う事聞く券』なるゴミを贈呈することに。
そして当日、案の定、モーニングコールをしにきた先輩に、誕生日プレゼントを渡したところ、
「ん?なんだいこれは…えっ、な、なんでも?…ほ、ほんとうになんでもして良いのかい?ほんとうの、ほんとうに?こんな凄いもの…ほんとうに貰っちゃって良いんだね?絶対に返さないよ?ふっ、ふふふふふっ……」
ってなんかキモくなる。
まぁ、喜んでくれたならいいや…枕一晩くらいは覚悟するか…なんて思いながら朝の支度を始めようとすると、
「こ、後輩クン!前から試してみたかった魔法があるんだ…オリジナルのやつだから、成功するか分からないし、危険の可能性もあるけど…さ、早速、これ、使ってみても良いかな?!」
って券を差し出される。
この人のことだし、まぁ、大丈夫でしょ…と思いつつ、
「痛いのは嫌ですよ。早く済ませちゃってくださいね」
と言ってベッドに腰掛けたところ、
「うんっ!それじゃあ、失礼して……えへっ、えへへへっ……」
ってニヤニヤしながら、後ろから抱き締めるようにして先輩もベッドに座ってくる。
そうして先輩が手を前にかざしながら、よく分からない言葉をボソボソ唱え始めると、目の前に魔術の紋章みたいなものが大量に現れる。
おぉ、すっげ…なんて思ったのも束の間、小さな紋章はどんどん増えて重なってを繰り返して、やがて一つの巨大な紋章になる。
「やった!成功した!」
なんて喜んでいる先輩に、
「これなんなんですか?」
って聞いてみたら、
「ん?これかい?これはね!後輩クンの運命の基盤だよ!例えばここ!これが後輩クンの将来のお嫁さんの名前だね!ここを…こう…ちょっと弄ると…はいっ!これで後輩くんの運命の人は私になりました〜!これで後輩クンの運命が変わったみたいだね!結婚式は三年後みたいだよ!」
ってとんでもないこと言ってる。
「いやぁ、この魔法、前例が無いから一からの試行錯誤だったし、どれだけ粘っても実体と常に接触してないと基盤にアクセスできないし、何よりかなりの魔力を使うから、失敗したら数年は使えなかったんだけど、成功して良かったぁ〜!」
「せっかくだし、後輩クンのこと色々といじっちゃおっかな〜!お、ステータス画面みっけ!全部のステータスを最弱にしておこっと!ふふっ、赤ちゃんレベルになっちゃった♡一生お世話してあげるから戻さなくても良いよね♡あ、そうだった。忘れる前に備考の欄に私のことが大好きで堪らないって書いとかないと!」
「ほら、ここ!後輩クンの思考がリアルタイムで読めるよ……えっと…は?怖い?辞めて?助けて?…ふーん…嬉しい。もっとやって。大好き。に書き換えとくね」
って運命と遺伝子を滅茶苦茶に弄られて、先輩と強制両思いにされてしまう。
辞めさせないと…って思っているのに、抵抗しようにも何故か全身に力が入らないし、呂律も回らない。
それどころか、段々と先輩に抱き締められていることや、一緒にいられることが不思議と幸せに感じてくる。
好きの気持ちが抑えられなくなってきて、背中に当たる巨大な双山から先輩の熱を意識する度に肉棒が反応してきて、無意識に快楽を求めてズボンの中に手を入れてしまう。
欲望のままに肉棒をシゴイて気持ちよくなろうとしたのも束の間、
「後輩クン、ダメじゃないか♡一人で気持ちよくなろうとしちゃ♡」
「これから細胞の一つ一つまで私にガチ恋させるんだからさぁ♡」
「一人で気持ちよく慣れないように麻痺魔法かけちゃうね♡」
先輩が何か言葉を囁くと、身体が痺れて動けなくなる。
「ほんと後輩クンは可愛いなぁ♡人間界で言うところの鴨が葱を背負ってくるようなものだよ♡まぁ、家に通っているのは私なんだけどさ…♡」
「どうして、こう、人間という種族はチョロいんだろうね♡調べれば調べるほど、私達の劣情を煽って飼われるために生息しているとしか思えないよ♡」
先輩が耳元で囁く度に全身の力が抜けて、火照ったように身体が熱くなってくる。
「あれ?なんか操作が……まだ後輩クンに理性が残っているからなのかなぁ…?早くお婿さん堕ちしろよなぁ♡ちゅっ♡」
「んひっ!」
「あははっ♡んひっ、だって♡かわいなぁ〜もぉ〜♡放置するのも可愛そうだし、ズボンの上から、これ、カリカリしてあげようかなぁ〜♡」
かりかり♡かりかり♡
「お" っ" や"、や" め"ぇっ…♡♡♡」
「あははっ♡すっごい気持ちよさそう♡こらこら、腰浮かせちゃだめだって♡ちゅっ♡ちゅっ♡」
「あ"っ♡あ"っ♡あ"っ♡」
自分より一回り大きい身体に抱き締められる形で抑えつけられ、何度も頬にキスされる。
その度に身体が震えるほどの快楽を感じてしまい、下半身のじれったい刺激も相まって、射精感をゆっくりと確実に煽られてしまう。
かりかり♡かりかり♡
「というかさぁ…前々から思ってたんだけど……自分で言うのもなんだけど、私ってかなり天才なんだよね」
こりこり♡かりかり♡
「昔から、いっぱい賞とか取ったし、魔法の開発もしたし…そんな君は私という天才に分かりやすく好かれているわけじゃん?」
さわさわ♡かりかり♡
「だったらさぁ…変に意地張ってないで、自分から人権そのものを差し出してくるのがマナーなんじゃないの?ねぇ?」
「お"っ"、や"ぁ"っ、ん" あ" っ"……///」
「普通に考えて、貴方のお婿さんにしてくださ〜い♡精一杯ご奉仕しま〜す♡ってご機嫌取りながら腰振るべきでしょ♡」
「毎日、毎日、無防備な寝顔晒してさぁ💢何度襲ってやろうと思ったか💢」
「それなのに、後輩クンときたら……💢」
かりかり♡かりかり♡
「あ"っ♡あ"っ♡や"め"て"ぇ……♡♡♡」
「辞めるわけないじゃん♡君の運命を滅茶苦茶に書き換えて、全身全霊、私のお婿さんにするんだし♡」
「ほら、早く堕ちゃえ♡弱っちい人間が魔族様に抵抗するなんて無駄なんだから♡」
かりかり♡こりこり♡♡
耳元で囁かれる度に脳が蕩けて、身体が快楽で支配されていって、もう何も考えられなくなっていく。
心の奥底から、先輩のものになりたい……♡という気持ちがどんどん溢れてくる。
「あ"っ♡あ"っ♡あ"ぁ〜♡♡」
「あれ?もう限界?すっごいえっちな顔してる♡でも、そっかぁ……早く私のお婿さんになりたいんだね……♡」
「良いよ♡後輩クンが自分からお婿さんにしてくださぁ〜いって可愛くお願いできたら、すぐにでもしてあげる♡」
かりかり♡こりこり♡
耳元で囁かれる度に身体が快楽で跳ねて、思考回路が蕩けて、自分が何をすれば良いのか分からなくなってくる。
もう……どうにでもなれば良い……♡先輩になら何されても嬉しいし……♡♡
「ほらほら♡後輩クンがヨガってる間に、後輩クンの運命の基盤が改造されちゃうよぉ?♡♡♡」
「早くお婿さん宣言しないと♡身も心も全部、私に操られちゃうんだからね〜♡」
「ほら、あそこ見てみなよ♡」
先輩が顎に手を回して、無理矢理、基盤の方に顔を向けさせられる。
「あの右端のゲージ♡あれは私が追加した後輩クンの感度のゲージなんだ♡」
「後輩クンはこんなにトロトロになってるけど、今の数値は30なんだぁ…♡これを一気に100に上げたらどうなるとおもう?♡」
ずぼっ♡にゅちっ♡にゅちっ♡
「ん"お"っ♡お"ほ"っ"♡ や" た"っ"♡♡♡や"め"ぇ"っ"っ!♡♡♡」
先輩がズボンの中に手を入れて、既に我慢の限界である肉棒を強くシゴキ始める。
「うわぁ♡パンツの中、我慢汁でねちゃねちゃだねぇ♡」
「大好きだよ後輩クン♡もう全部諦めてお婿さんになっちゃお♡い〜けっ♡いっちゃえ〜♡」
「お"っ♡お"っ♡や"め"でぇ……♡♡♡」
先輩の声が耳元で囁かれる度に背筋がゾクゾクしてくる。
今まで焦らされてきたことも相まって、肉棒をシゴかれる度に射精感がどんどん込み上げてくる。
「イく瞬間に感度を百倍にしてあげるからね♡一生面倒見てあげるから、気持ちよさで壊れちゃお?♡」
「お"っ"♡♡♡や"め"でぇ……♡♡♡」
「ほら♡イって♡イきなよ♡イけって♡はむっ♡んちゅっ♡」
じゅるるるるるっ♡じゅぅっ♡じゅぷっ♡
かりかり♡こりこり♡♡ぐちゅぐちゅ♡
「ん"っ"っ♡ん"ん"ん"っ"っ"っ♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡ん"ーーーーーーっ"
!♡!♡!♡!♡ん"っ………」
びゅるるるるるるる♡♡♡びゅるっ♡♡♡びゅぐっ♡♡♡びゅぐぐっ♡びゅう…♡♡♡びゅぐっ…びゅぐぐっ…♡♡♡
「あ"ーぁ♡後輩クンったら、気持ちよすぎて、パンクしちゃってる♡」
「余韻で三日は戻ってこれないだろうし、今から私の家で休憩しようか♡これからの生活に順応できるように、ちゃんとお世話してあげるから♡」
「というか、後輩クン、お婿さんになるって言ってないじゃん。うわー…じゃあ、もっと滅茶苦茶にしてあげないといけないのか…♡♡♡」
「これから楽しみだなぁ♡♡♡」