交際しているお嬢様の妹に脅されるやつ。
🕑 Added 2025-06-09 11:23:40 +0000 UTC
お嬢様とは一年の両片想い(傍からみていると焦れったいやつ)を経た後、自分から告白して、ついに交際。
毎日一緒に登下校して、放課後は公園でお話したり、商店街を歩いたり、図書館で勉強したりしてる。
休日は何処かへ遊びに行ったり、どちらの部屋で映画やアニメをみたり、だらだらしたりする。
お嬢様の家がかなり厳しいので(交際は良いけど婚前交渉不可。お泊り不可など…)、一線を越えたことはできないものの、それでも楽しくて幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日、お嬢様の屋敷でテスト勉強中、隣に座っていたお嬢様が無言で太ももがくっつくくらい距離を詰めてきて、手を重ねてきたので、
「どうしたの?」
って聞いたら、
「もう…我慢できません………私、もう……限界です……」
って潤んだ瞳で見つめてくる。
「え、あ…その…」
しどろもどろになっていると、お嬢様はこちらに倒れ込むような形で身体を抱き締めて、「好きです……愛しています……もう、我慢できません……」
って耳元で囁いてくる。
お嬢様の積極的で突発的な行動に、
「あ……その……えっと……」
と戸惑っていると、お嬢様はこちらの手をとり、自分の胸に当てて、
「私の心臓、こんなにドキドキしているんです……分かりますか……?」
と聞いてくる。
と答えると、お嬢様はこちらを真っ直ぐに見つめて、
「こうして触れ合っているだけで、貴方と繋がりたいという思いが溢れてくるんです…お父様とお母様には絶対内緒にしますから…お願いします……」
って誘ってくる。
お嬢様の潤んだ瞳、紅潮した頬、そして服越しでも分かるほど高鳴っている鼓動に思わず、抑え込んでいた性欲が爆発してしまい、細い身体を抱き返すように押し倒して、欲望のままに求めあってしまう。
次の日、一線を越えられたことと、重要な秘密を共有したことによって、いつも以上にラブラブしながら一日を過ごし、放課後、今日は真面目に勉強しよう…と言って屋敷で勉強に励む中、途中、トイレに立ち用を済ませてから部屋に戻ろうとしたタイミングで、
「ねぇ、待って」
と寡黙なお嬢様の妹(高校生)に声をかけられる。
屋敷の中ですれ違うことはあれど、あんまり話したことは無かったので、
「どうしたの?」
と優しく聞いたところ、
「昨日、お姉ちゃんとえっちなことしてたでしょ」
とはっきり告げられる。
とりあえず、
「な、なんのこと…?」
ってとぼけてみるものの、
「ママ、えっちなことしちゃだめってお姉ちゃんに言ってた。なのに昨日、ぱんぱんしてた。お兄ちゃんとお姉ちゃん、裸になってくっついてた」
って淡々と言ってくる。
流石に言い逃れできないと思って、
「ど、どうしたら黙っててくれる?」
と聞いたところ、
「私の言うこと聞いて。逆らったら、すぐにママとパパに言うから。わかった?」
と聞いてくるため、お嬢様のために自分が犠牲になることを決意して頷くことに。
それ以降、
「これやって。明日の朝、家来るとき持ってきて」
と宿題を渡されたり、
「これ買ってきて。間違えたら許さないから」
とぬいぐるみ(くりまんじゅう)を買ってくるように指示されたりと、使い勝手の良いパシリとして扱ってくる。
妹の言う事を聞いていると、自動的にお嬢様と過ごす時間が減ってしまい、不思議に思ったお嬢様に、
「最近、忙しいようですが、どうなされたんですか?何でも相談してくださいね?私達は…恋人なんですから…///」
と心配をかけさせてしまうものの、君の妹に脅されて〜…なんて流石に言えるわけがないので、大丈夫。なんでもない。と言ってごまかし続ける。
妹のパシリになって半年が経ったある日、
「恋人ごっこしたいから、手を繋いで」
というお願いを皮切りに、
「ハグして。そのまま頭撫でて」
と抱き締めてきたり、
「そのタオルちょうだい。いいから」
と汗が染みたタオルをカツアゲされたりと意味不明な言動が目立つように。
そのうち、休日のデートや自室でのイチャイチャを求めてくるようになってきて、そもそものボディタッチも激しくなってくる。
ましてや、あの日以降、「一回も二回も変わりませんから…」とか言って何度も身体の関係を求めてくるお嬢様に対抗しているのか、「キスしろ」とか「胸を揉め」みたいな命令が多くなってくる。
そんなある日、お嬢様の尽力によって、婚前交渉及びにお泊り不可の縛りが撤廃されることに。
妹の言う事を聞く必要が無くなって喜んでいたのも束の間、そんなことはつゆも知らない妹が、
「これ書いてくれない?まだ出さないけど、一応ね…」
って婚姻届を渡してきたので、普通に断って、訳を話したところ、
「は?……え…なにそれ…きいてないんだけど…あっ…あぁ……」
って見るからに落胆しながらトボトボと自室に帰る。
数秒後、妹の部屋からもの凄い叫び声が聞こえてくる。
それ以降、妹が何かを要求してくることはきっぱりとなくなり、部屋に閉じこもるようになった一方、婚前交渉禁止というルールから解放されたお嬢様は今まで以上に積極的にアプローチをしてくるようになる。
毎日のように、
「もう我慢しなくて良いんですから。今日もしましょう…ね?」
と熱っぽい瞳で見つめながら、ベッドに腕を引いてきたり、
「もっと貴方を感じたいです。今日の分の──さん成分が足りません」
と言って何回戦も要求してきたり、挙句の果てには、
「これ…やってみませんか…?私、もっと──さんを満足させたいんです」
ってこちらを満足させたいという名目で、ペットや首絞めなど変態的なプレイを要求してきて自分の性欲を満たすように。
今まで抑え込まれていたストレスから解放された結果なのか、毎日のように交わっているのに二人とも学校の成績が下がることはなく、むしろ上がって行き、それに比例して交際も順調、このまま幸せな日々が続くと思っていた。
そんなある日の夜中、突然、お嬢様から電話がかかってくる。
こんな時間にどうしたんだろ…と思いつつ、電話に出ると、
「──さん。今から私の部屋に来ていただけませんか?よろしくお願いします」
とだけ言われて電話が切れる。
よくわからないけど急いで身支度をして、お嬢様の屋敷の門を叩き、部屋の扉を開けたところ、そこには…
「──さん。こんな時間にお呼び立てしてすみません。お礼はしますから。ね?◯◯」
「………………………んっ…」
って透け透けのランジェリーに身を包んで、ベッドに腰を下ろしているお嬢様と妹の姿。
恵まれた肢体を晒して普段通りの笑顔を浮かべるお嬢様と、痩せ細った身体を晒してそっぽを向いている妹という謎の状況に、
「……え、あ……あの……」
と動揺していると、
「ふふ。驚きましたか?」
って聞いてくる。
次の瞬間、お嬢様が真顔になって、
「……担当直入に言いますね。──さん。貴方、◯◯とキスをしたり、ハグをしたりしていたそうですね」
「あ……いや……」
「……全て◯◯から聞きました。極めつけには、これ…なんですか?」
「あ……」
お嬢様は一枚の紙を取り出した。
それは妹の名前が書かれた婚姻届。
「これ、どういうことか答えていただけますか?」
刺すような冷たい雰囲気で回答を求めてくるお嬢様。
もう正直に全て話すしか無いと思い、今までのことを打ち明けることにした。
「…えっと…ごめん……その……」
「な〜んて♡全て知ってますよ♡私のために色々と苦労してくれていたんですよね♡」
「え?」
先程の冷たい雰囲気とは一転して、お嬢様は妹に語りかける。
「◯◯は普段からこんな感じですが、実は──さんのことが大好きなんですよ♡ね?◯◯?」
「……………別に…」
「もう…素直じゃないんですから♡……つまり、今までの◯◯の行動は私と──さんへの嫌がらせではなく、大好きの裏返しだったんです♡」
お嬢様は妹の頭を撫でながら言う。
そんな二人のやり取りを呆然として眺めていると、
「あ、すみません♡……それで……ですね。──に少しお願いがありまして……私だけではなく、◯◯も愛して欲しいんです♡」
「……え?」
突然の要求に困惑していると、
「だって……◯◯からしたら、自分も──さんのことが好きなのに、姉だけが愛されるなんてずるいじゃないですか。だから◯◯も愛してあげて欲しいんです♡」
お嬢様はそう言って妹をベッドへ押し倒した。
「ほら♡見て下さいよ♡◯◯ったらこんなに可愛いんですよ♡」
そう言ってお嬢様は妹に足を開かせて、こちらに見せつけるようにしてくる。
「ちょ…お姉ちゃん…///」
「ふふ♡大丈夫ですよ♡──さんは優しいですから♡これから貴方のことを滅茶苦茶になるまで抱いてくれますよ♡だからほら…♡」
「ん…///」
ちゃっ…ちゅぅっ…ちゅぅぅっ…
お嬢様は妹の唇を奪って、そのまま舌を絡めていく。
「ん……はぁ……ちゅ……♡」
「……っ……んん……ぁ♡」
二人の舌が絡み合う音が部屋に響く。
やがて、お嬢様が口を離すと、妹は蕩けた表情になっていた。
「はぁ♡はぁ♡お姉ちゃん…私…♡」
「ほら、──さんもこちらに来てください♡三人で愛し合いましょう♡」
お嬢様は妹を抱き締めて、こちらを誘うように手招きしてくる。
その姿を見て、思わず生唾を飲むと、
「ふふ♡もう我慢できませんよね?ほら♡早く来て下さい♡三人で溶け合いましょう♡」
お嬢様が急かしてくるので、ベッドへ上がり、そのまま三人並んで横になる。
そして……まずはお嬢様にキスされた。
ちゅっ♡ちゅぅっ♡ぢゅぅっっっ♡♡♡
「ぷはっ…今度は◯◯とキスしてあげてください♡ほら、◯◯も…」
「ん……」
妹がこちらに向けて唇を突き出してくるので、そのままキスをする。
んちゅ♡んむっ♡ちぅゅっ…♡♡♡
「ふふ♡◯◯の身体も触ってあげて下さい♡あ、服脱がせますね♡♡♡」
こちらの衣服を脱がせ始めたお嬢様に促され、妹の身体に優しく触れる。
さわさわ♡むにっふにっ♡♡♡
「んんっ……♡」
お椀型の綺麗な形の胸から、細い腰にかけてをゆっくりと撫でていく。すると妹は小さく吐息を漏らす。
そんな妹の反応を見て、お嬢様が微笑みながら言う。
「◯◯ってば、本当に可愛らしいですね♡ほら、もっと可愛がってあげましょう♡」
唇を合わせたまま妹への愛撫を続ける。
指先で優しく乳房に触れたり、内股を撫でたり。
そんな刺激を与えていくうちに、次第に妹の息も荒くなり、身体がぴくっ…ぴくっ…と震えだす。
そんな妹の様子を見たお嬢様は、妹の股間をまさぐると、
「ふふ♡、◯◯ったらもうこんなになって……♡」
と言いながら、透明の糸を引いた手を見せつけてくる。
「──さんのここも苦しそうですね♡そろそろ、◯◯を使って気持ちよくなっては?」
こちらの衣服を全て脱がせたお嬢様は耳元で囁くように呟く。
「◯◯のここに挿れてあげてください♡こら、◯◯、落ち着いて♡」
妹の身体を抑えるお嬢様に促されるまま、妹の秘部へ自分の肉棒をあてがうと、そのまま一気に挿入する。
ぐっ…ずぷぅっ……♡♡♡
「んぐぁっ…♡あぁっ…♡」
「ふふ♡、◯◯ったら、凄い声……♡まだまだこれからです♡もっと気持ちよくして貰いましょうね♡」
「それで、──さん♡、◯◯のここはどうですか?気持ちいいですか?」
その問いに迷わず頷く。
「ふふ♡好きなだけ動いてくださいね♡一緒に◯◯を気持ちよくしてあげましょう♡」
お嬢様に促されるまま、妹に腰を打ち付け始める。
それと同時に妹の頭側に座ったお嬢様は、妹の乳首を優しく弄り始めた。
ぱんっ♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡♡
くりくり♡くりくり♡きゅっ♡♡♡
「んくっ……♡んぁっ……♡」
妹はシーツを掴みながら必死に快感に耐えている。
そんな妹の姿を見て興奮を覚えてしまい、さらに激しく腰を打ち付ける。
お嬢様も妹に覆い被さるようにしながら、耳元で囁き続ける。
「ほら♡、◯◯、もっと声を出してください♡我慢しちゃダメですよ♡えいっ♡」
ぎゅっ!♡!♡!♡ぎゅっ!♡!♡!♡
ぎゅーーーーーーーっ!♡!♡!♡
お嬢様はそういいながら、妹の乳首を思い切り引っ張りだす。
「お"っ♡ほ"っ♡…お姉ちゃんっ……それダメっ……♡あたまおかしくなるからぁ……♡」
「ふふ♡もうすっかり蕩けちゃってますね♡ほら、──さん♡最後にちゃんとイかせてあげましょう♡」
お嬢様の言葉に従ってラストスパートをかける。
どちゅっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡
びゅぐっ♡びゅるるるるるっ♡♡♡びゅくくっ♡♡♡
「あ"ぁ〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
「ふふ♡いっぱい出ましたねぇ♡」
ぐぐぐっ……♡ ぬぽぉ んっ…♡♡♡
「お"ほ"っ…♡♡♡」
妹の中から肉棒を引き抜くと、妹の秘部からはどろりとした精液が溢れだす。
お嬢様はそれを見て楽しげに笑う。
「これで私含め、姉妹揃って──さんのものです♡これからは三人一緒に未来永劫愛し合いましょう♡」
「あ、勿論まだまだできますよね♡ ◯◯が回復するまで私も愛してください♡」
そのままお嬢様を押し倒すと、その日は夜が更けるまで三人で愛し合った。
一ヶ月後………
「◯◯、やっぱり今日は三人で…」
「だーかーらー!何回も言わせないで!今日は私の日でしょ!」
「ですが……」
「ていうか、昨日お姉ちゃん一人占めしたじゃん!」
「うぅ…それはそれ、これはこれといいますか………」
「今日は私の日!行こ!──!」
「ちょ、ちょっと待ってください!◯◯!」
妹はすけすけのランジェリーに身を包んで、自分も夜伽に参加したいとお願いする姉の手を振り払う。
そうして強引にこちらの腕を引っ張り、そのまま自分の部屋へ連れ込んで扉を閉めた。
「せっかくパパもママもいない思いっきりデキる日なんだから、独り占めしなくちゃ損でしょ♪」
妹は悪戯っぽく笑いながら、こちらの身体を抱き寄せる。
そのまま唇を奪われ、舌を絡め合う。
「ん……ちゅぅ……ふぁ……♡」
互いに息継ぎをしながら貪るように口づけを交わしていく。
やがて名残惜しむように顔を離すと、妹は自分の胸を押し付けながらこちらを誘うように囁く。
「ほらぁ♡早くシよ♡」
そんな妹の姿を見て興奮を覚えてしまい、そのままベッドへ押し倒そうとした瞬間、
「──さん!私も入れてください!というか、やっぱりおかしいですよ!──さんは私のお婿さんなんですよ!どうして◯◯に独り占めされなくてはいけないのですか!」
合鍵を使ってお嬢様が部屋の中に飛び込んできた。
「あ〜!いいとこだったのに!お姉ちゃんは昨日したでしょ!今日は私の番!」
「いいえ、私はまだ満足していません!それに、私にも◯◯を愛させて欲しいです!」
「ダメ!私が先だから!」
「いいえ、私です!」
そんなやり取りをしている二人を見て思わず笑ってしまう。
結局、その日は三人で夜伽に励み、そのまま朝まで三人仲良く愛し合った。