搾精されるふたなり優輝
🕑 Added 2020-12-15 15:01:51 +0000 UTC
花房優輝には悩みがある。
それは興奮をすると時折クリトリスが勃起して男性器へと変化をするというなんとも奇怪なものだった。
もし変化がそれだけならば隠せばなんとかなるものの性欲が異常なまでに昂ぶり、なおかつ射精をして欲を発散させなければ元には戻らないのが非常に厄介な点だ。
以前は同級生の真白透子や保健医の神崎ミコトに処理してもらったこともある。しかし基本的には家に帰って1人でそれを慰めている。
この日、優輝は体育の時間中にも関わらずクラスメイトのブルマ姿を見て興奮してしまったのだ。
クラスメイトにバレるわけにはいかないため体育を早退けして、保健室で休むことになった。
幸か不幸かミコトは留守にしているようだった。
優輝は保健室のベッドに潜るとブルマに包まれた自らの秘所を布ごしになぞる。人の目がなくなり、徐々に興奮のボルテージが昂まっていく。
背徳感に呑まれながら勃起したふたなりおちんぽを右手でゆっくりとしごきだす。丁寧に丁寧に、、、
そして、左手で秘所の割れ目をなぞり、ゆっくりと指を侵入させる。2つの異なる快感が混ざりあって優輝の脳をとろけさせる。
その瞬間、保健室の扉が開いた。
「あれ? 花房さん、いるー?」
優輝を心配したのか、クラスメイトが探しにきたらしい。
(な、なんでこのタイミングで……!)
興奮が高まってきた優輝は止めるべきと思っても自慰行為に励む手を止められない。
優輝に出来るのは布団を頭から被って見逃してくれるのを祈るだけだ
「ここ、か、な!?」
クラスメイトがベッドの布団をめくり上げる。
運悪く、とでも言うのか。自慰行為をバッチリ見られてしまった。おまけに自分には本来ないはずの男性器が生えており、状況は謎を深める。
「あ、本当に花房さんにおちんちん生えてる〜」
「ほんとだね〜、かわいいー」
頭がパニックになる優輝の意思とは関係なく、クラスメイトの女子は優輝の手を引き保健室を出て行く。
されるがままに優輝はついて行くしかないのであった。
そこは空き教室のはず、だったが、部屋中には怪しい器具が立ち並び、真ん中には大きなベッドが設置されていた。
あれよあれよと言う間に優輝は手枷を嵌められ、足枷をはめられ、ベッドに大きく手足を広げてXの字に拘束されてしまった。
「実は興味あったんだよね〜、花房さんのおちんちん♪」
「まぁ噂を聞いた時は本当かなって疑ってたけど」
優輝のブルマをずり下げると、ピンクの下着を押し上げるモノがそこにはあった。
「な、なんでこんな……」
「ん? なんでこんなことするかって? 花房さんの身体に興味があるからだよ」
「女の子なのにおちんちんが生えてたらどうなるか気になるじゃない?」
クラスメイトは優輝のふたなりおちんぽを下着から解放してやる。
天井に向かってそそり立つソレにクラスメイト達は更に興味を示した。
「かわいいおちんちんね♪ もうこんなに勃起しちゃって」
「縛られて興奮しちゃった? 花房さんのえっち♪」
「それとも見られるのが嬉しいのかしら?」
「あ、うあぁ……♥︎♥︎♥︎」
クラスメイトの言う通り、優輝は興奮してしまっていた。マゾ気質が目覚めるこの男性器が生えた今、クラスメイトに展示物のように物珍しげにジロジロと恥ずかしい部分を見られてること。更にそれによって興奮してしまっているところを見透かされてしまい、言葉に出されることが優輝にはたまらない刺激だった。
拘束され動けない上に無防備に男性器を曝け出して見つめられる。
ニヤニヤとした視線が突き刺さり、優輝は顔を真っ赤に染めた。男性器はそれに呼応するようにビンビンに天井へ向かってそそり勃つ。
2人のクラスメイトはピチッとしたゴムの手袋を右手に嵌めると優輝にその手のひらを見せつける。
手袋にはビッシリとヒダが備え付けられており、生々しい見た目をしていた。無理やり精子を搾り取るためのその形状は見るだけで優輝の興奮を煽るには十分であった。
「見て♥︎このヒダで花房さんのふたなりおちんぽシコシコしてあげるよ♥︎」
「気持ちよすぎて狂っちゃうかもね♥︎」
「や、やめてください……」
そう言いながらもふたなりおちんぽはそれを待ち望んでいると言わんばかりに物欲しげに震えていた。
すると2人はあっさりと優輝の言うことに耳を傾けた。
「あらそう? じゃあやめよっか」
「そうね、こちょこちょで許してあげる」
「ふえっ…?」
2人は手袋をつけた手で優輝の足の指を掴むと、思いきり身体の方へそらしてしまう。
ピン!と強調された土踏まずのアーチに狙いを定めて2人は指を滑らせる。
「ひうぅんっ!?」
「さっきまで体育だったから汗でムレムレね〜」
「くすぐりやすいね〜、もしかしてこちょこちょ好きなの?」
優輝の敏感な白い土踏まずを舞台にして女達の指がダンスを踊る。
しっとりと汗をかいていた足の裏はくすぐりには最適であり、まるでくすぐりを受け入れる準備をしていたかのように女達に責められる。
「あははははっ!! や、やめてください!!」
優輝はくすぐったさから逃れようと足の指を動かす。しかし大した成果は得られず、女達はそれを意に介さず指をこちょこちょと動かし続けた。
くすぐりに弱い足の裏を責め立てられ、優輝の男性器は更に物欲しげに天井を指していた。
「花房さんのおちんちんは欲張りさんだね〜」
「早く触って欲しい〜って駄々こねてるみたい♥︎」
「あっひゃひゃひゃひゃひゃ!!!は、離してくださいひひひひひ!!!」
事実優輝には耐え難い感覚だった。くすぐりによって最早性感は高められてしまっていた。しかしくすぐったさだけでは届かない快楽、故に思いきりふたなりおちんぽを責められることを待ち望んでいた。
いつまでも達することはない。生殺しのような時間が続いていたのだ。
そして優輝の耳に授業終了のチャイムが鳴り響く。次の授業のためこれで解放される。そう思った優輝だが、部屋の扉が開くとその期待は打ち砕かれる。
「次はお昼だよ、花房さん♪」
「助っ人参上♪ こちょこちょしちゃうぞ〜」
授業を終えたらしいクラスメイト2人が現れた。どうやら最初からこの4人で計画を立てていたようだ。
「ま、待ってください!!これ以上は!?」
1人のクラスメイトは優輝の頭上に座り込む。その手には先のクラスメイト同様に手袋がはめられていた。
彼女は何の躊躇もなく、優輝の体操着の上着をめくりあげる。ブラジャーが露出させらたことの羞恥心、そしてこのクラスメイト達の行動から考えられる標的でなるであろう腋がガラ空きになってしまったことに焦りを覚える。
「ま、待ってください…私、腋は………ふぁはははははは!!!」
言うが早いか、クラスメイトは優輝の腋の窪みに手袋のヒダを擦り付けてくすぐり始めた。
産毛も生えていないツルツルの腋は敏感そのものであり、少しのくすぐりにも耐えられるものではなかった。
優輝は足の裏だけでなく、腋からもくすぐったさを享受して頭の中を掻き回される、
たかがくすぐり、されどくすぐり。
普段見ることのない優輝の大笑いに気を良くしてクラスメイト達はくすぐりの手を早める。
優輝がくすぐりに大口を開けて笑い続ける中、残されたクラスメイトは優輝の脚の間に座り込むと、手袋を嵌めた右手を優輝に見せつける。
「花房さん、あと10数えるうちに逃げ出せたらシコシコしないであげる♥︎ それとも、今すぐシコシコしてほしい?」
「あっひひひひひひひひぃぃ!!! やめ、やめてくださいいい!!!」
心の底では望む刺激。しかしクラスメイトに見られていいものであるはずがない。それを認めることは優輝にはとうてい不可能な恥ずかしさだったのだ。
「じゃあ数えるよ〜、じゅ〜う♥︎きゅ〜う♥︎は〜ち♥︎な〜な♥︎ろ〜く♥︎ご〜♥︎
んーと、ゼロ♥︎」
「あひいぃぃぃぃぃ♥︎♥︎♥︎」
がっちりと拘束されている上にくすぐられ逃げられるはずがない。どうしようもなく理不尽な賭けだった。それに対抗する術を持たない優輝はもはや彼女たちのオモチャである。
おまけにカウントダウンも省略して不意打ち気味にクラスメイトは優輝のふたなりおちんぽをシゴき始めた。
手のひらのヒダとイボがおちんぽ全体に多大な刺激を送り込んでいく。
待ちに待った快感に腰をヘコヘコと動かしながら精一杯気持ちよくなろうとする。
「シコシコシコシコシコ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
何往復かは定かではない。しかしよわよわすぎる早漏おちんぽはクラスメイトの手コキの前にあっさりと屈服して、精子を吐き出した。
ぶびゅるるるるるるっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎
クラスメイトの手袋の中に勢いよく精子をぶちまけると優輝は恍惚の表情を浮かべながら肩を上下させる。
〜〜〜〜
「これが花房さんの精子ね♥︎ ふふ、まだまだおちんちんは元気そう♥︎」
クラスメイトはティッシュで優輝のふたなりおちんぽの先から溢れた精子を拭いてあげる。その行為にすら気持ち良さが混ざってしまう優輝は身をよじらせた。
「おちんちん触るだけで気持ちいい?」
「早漏さんはすぐ気持ちよくなっちゃうんだね♥︎」
「変態花房さん、もう少し辛抱しないとダメよ♥︎」
「へんたい…じゃ、なひ…」
「花房さんは変態♥︎」
「変態って認めなよ♥︎」
「変態って認めたらシコシコしてあげるよ♥︎」
「は、はひ……♥︎ 変態です…♥︎」
「じゃあ次はちゃんと我慢するのよ♥︎」
「はい……ひゃあっ!? ふひゃひゃひゃひゃひゃひゃ……!」
優輝の返事と同時にクラスメイト達はいつのまにか手に持った筆の毛先を優輝の肢体に這わせ始めた。
先ほどと比べたら微弱な刺激、だが確かに筆先からはくすぐったさを与えてくる。どこかもどかしいくすぐったさに優輝はくねくねとその身を捩らせる。
しかしそんな行為ではくすぐりから逃れることは不可能である。
細い筆から太い筆まで、細かな毛先によって優輝の身体を蹂躙していく。また、くすぐられたことにより、それに抵抗したことで玉のような汗が浮かんでいた。それを拭き取るように筆を走らせる。気遣いのようなその動きがまた優輝を悩ませる刺激を生み出す。
一度精子を吐き出した優輝のおちんぽはすっかり元気になっていた。
射精をし萎えるどころかくすぐられたことで再び自らの存在を主張し始めている。
クラスメイトの女は先ほどまで優輝が履いていたニーソックスを手に持つ。
それを見せびらかすようにして優輝の目の前へ持っていくと
「花房さん、今度は我慢しないとダメよ? そうしないと靴下汚しちゃうか・も♥︎」
ニーソックスを器用に四角く折りたたむと、それを優輝のふたなりおちんぽの先へと乗せる。
そして素早くニーソックスでおちんぽの亀頭を磨き始めた。
「あぅぁぁぁぁっっ♥︎♥︎♥︎」
柔らかな布が己の敏感な部位を擦り上げる。優輝に耐えられる刺激があるかは謎だが、女子生徒の優しげかつ大仰な動きに腰を震わせていた。
ハンカチで汚れを落とすように擦ったかと思えば、再び靴下を広げてふたなりおちんぽの先に乗せ、右へ左へと一心不乱に擦り始める。
靴下の脛から膝あたりの部位がおちんぽの先を何度も何度も往復していく。
激しすぎる快感、射精を望んでいた優輝でさえ受け入れることができない。終わらない亀頭責めに優輝はなんとか耐えようと歯をくいしばる。
「我慢しないと精子まみれのニーソ履いて帰ることになっちゃうよ〜♥︎」
「んんんんんっ♥︎ いや♥︎いやです…♥︎」
優輝はその言葉に思わず想像してしまう。白濁色にまみれたニーソを履き、周りの生徒に蔑むような視線で見られる姿。変態と罵られるその絵が浮かんでは消え浮かんでは消え、頭から離れなくなってしまった。
「あっんん……♥︎」
ブビビィィィィィっっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎
体を震わせ腰を突き出す。
優輝のニーソにはたっぷりと吐き出された精子が付着し汚れていた。
「あーあ♥︎汚しちゃった♥︎」
「変態射精女って呼ばれちゃうかもね♥︎」
「このニーソ履いて帰らないとダメだよ♥︎」
放精し、また萎えかけたふたなりおちんぽを女は許そうとはしない。
全身の筆の動きを早め、優輝に刺激を与えていく、
少し収まりかけようとしていたおちんぽは優輝の興奮に呼応してふたたび硬くなっていく。くすぐりによって勃起させられることを覚えたのか、くすぐったさによって優輝のおちんぽは痛いほどに勃ってしまう。
女は慣れた手つきで優輝のふたなりおちんぽにどこからか取り出したコンドームを着ける。
「最後に花房さんのふたなりおちんぽたくさん搾りとっちゃおうね。匂いが大変だからゴム着けるわ」
女は部屋の端から機械を持ってきた。
優輝が寝かされているベッドの横に佇む機械からは無機質なアームが伸びている。
女はアームの先にオナホールを取り付けるとその穴を優輝のふたなりおちんぽの先へとあてがう。
「今からこの機械が花房さんの相手をしてくれるわ。
名付けて全自動搾精マシーンよ」
「いや……!!怖いです……!」
「怖くないわよ。きちっと花房さんを天国へ連れて行ってくれるわ」
優輝をくすぐっていた他の女子は既に部屋の端へ行き、机を合わせトランプを取り出し、各々持ち寄ったお菓子を広げていた。
「お昼休みが終わったら解放してあげるから♥︎」
「うぅ……!!」
「スイッチON♥︎」
「ふぁぁぁぁっっっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
ぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽぬぽ♥︎♥︎♥︎
アームが上下に動き出す。優輝のふたなりおちんぽはオナホールの穴の中へと吸い込まれ、ヒダとイボによって全体を擦りあげられる。
一切手加減のない機械的な一定の搾精運動に優輝が耐えられるわけもない。あっさりとふたなりおちんぽは白濁の液体をぶちまける。
射精を確認すると機械はコンドームを優輝からはずす。外されたコンドームは口を巻かれると優輝のそばに落とされる。
そして新しいコンドームを優輝のふたなりおちんぽに器用に装着すると再びオナホールが迫り来る。
にゅぽっ♥︎にゅぽっ♥︎にゅぽっ♥︎にゅぽっ♥︎にゅぽっ♥︎にゅぽっ♥︎
「あんっ♥︎あんっ♥︎あんっ♥︎あんっ♥︎あんっ♥︎」
オナホのテンポに合わせるように優輝はリズムよく喘ぎ声をあげる。
中のヒダにねっとりと絡まれながら男性器は射精の準備をすぐに行ってしまう。生温かいオナホの中は優輝が我慢できるようなヌルい設計にはなっておらず、いかに素早く手頃に極上の快感を与えて精を搾りとるかだけに特化しているものであった。
「またでひゃうぅぅ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
ボビュルルルルル♥︎♥︎♥︎♥︎
だらしないイキ顔を晒した優輝は最早抵抗する力もなくただ無防備なまま精子を家畜のように放精し続けるのみであった。
昼休みが終わるころ、遊び終えた女子たちは優輝の元へと歩み寄っていった。
既に目からは光が失われており、よだれと汗、涙で顔を汚しながら口元は快楽に歪んだ顔で笑いを浮かべていた。
ブルマや体操着の上着には精子が飛び散りまさに惨状という他ない。
肝心の優輝のおちんちんは既に精を吐き尽くしたか元のクリトリスへと戻っていた。機械もターゲットを見失い自動で止まっていたようだ。
「花房さん、気持ちよかった?」
「は、はひ……」
「これから困ったら言ってね♥︎私たちが搾り取ってあげるから♥︎」
「えへ、えへへ……♥︎」
力なく笑った優輝。彼女のクリトリスは既にむくむくと再び勃起し始めていた。