搾り取られるふたなりマイティセーラー(完結)
🕑 Added 2021-01-18 15:59:44 +0000 UTC
アイドルヒーローズの一員、マイティセーラーである百合子、翼、海美は窮地に追い込まれていた。
長い間正義のヒロインとして戦い、経験値を積んだ彼女たちであっても敵の幹部である琴葉、恵美の手によって繰り出すモンスター、機械の数々の破壊力に市民を守りながらの戦闘では勝つことは難しかった。
「3人の身を差し出せばしばらく攻撃はしないって約束するんだけどな〜、どう?飲む?」
「そ、そんな条件……」
「私たちはどっちでもいいの。貴方達を倒したあとにみんなを襲うだけよ。選択肢を与えているだけ優しいと思って欲しいわね、ら」
「翼……海美さん、ここは言うことを聞いた方が…」
「百合子ちゃん…!?」
「仕方ないの……みんなを守らないと…!」
「…うん、しょうがないよね……!」
「契約完了♪ 連れて行っちゃって〜」
地面から生えてきた触手が3人の身体に巻きつく。有無を言わさずその触手は地面にふたたび戻っていった。
町の人々のしばしの安全と引き換えにマイティセーラーはこれから地獄を思い知ることになる。
地下深くのアジト。
そこに3人は囚われていた、
部屋の中央には、薄気味の悪い触手を一面に這わせたような肉壁に、両手足を広げ四肢を埋め込まれる形で拘束されていた。
3人は1つの肉壁にまとめて拘束されているが、壁自体が太いために一人一人の間隔は取られている。他の2人がどうなっているのか分からない状況が彼女たちを不安にさせた。
ボロボロになったマイティセーラーのコスチュームは既に捨て去られ、丸裸の姿で動きを封じられる。
胸も、汚れを知らぬ秘所も丸見えの3人を見て恵美はカメラのシャッターを切っていた。
「かわいいよね〜☆ 今すぐ食べちゃいたいくらい」
「ダメよ恵美、きちんと手順を踏まないと」
「そうだけどさ〜」
敵の2人の呑気な会話を流し聞きしつつ、3人はどうにか脱出の機会を伺っていた。ここを切り抜けて体制を立て直せばいずれ勝機は来ると信じていたからだ。
体内を巡るキネティックパワーは十分に残っている。後は体力さえ回復すれば突破口も見えるかもしれない。
そんな3人の考えを見透かしたように恵美は腕を振る。
すると壁から無数の細長い触手が伸びてきて、3人の身体に張り付いてきた。
「悪いことは考えないでよね?」
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ
「あっははははは!!」
「ひははははは!!!!」
「はひぃぃひひひひ!!」
触手は瞬時に弱点を判断したのだろうか。
海美の腋、翼の胸、そして百合子には肉壁の中に埋め込まれている足の裏を中心にくすぐり始めた。
各々弱点の箇所、そして感度は違うものの拘束されて無理やりくすぐられることなど普段はどこにでもいる女の子の3人には経験などがあるはずもない。触手は女性の身体に快楽とくすぐったさを与えることに特化しており、ウネウネと伸びる先端を操って的確に咥え込む弱点をくすぐっていく。
肉体に直接ダメージを与えることはないが、触手によるくすぐりは彼女たちの身体と精神を徐々に蝕んでいく。抵抗をさせないまま弄ばれるとどうしようもない悔しさと屈辱にまみれ、笑いたくもないのに笑ってしまう。
足の裏をくすぐられて吹き出し、足の指の間を擦られて大笑いする。
胸の周りを触手で這い回る気持ち悪さとくすぐったさに口が緩み、乳頭を含めて胸全体をくすぐられて汗を撒き散らしながら笑いだす。
腋の窪みに群がった触手によって大口を開けて笑い、舐め回すような動きに喘ぎながら笑い声を漏らす。
しつこいくらいのくすぐりによってジワジワと精神が削られていく。
琴葉と恵美はその様子をエンターテイメントのように楽しみ、下卑た笑いで見下ろしていた。
くすぐりが終わった頃、3人は必死に息を吸っていた。
想像をこえるくすぐったさに頭の、回転が鈍る。
脱出方法を考える百合子の前に見覚えのある人物が現れた。
「あ、ユリコ、久しぶりだね〜」
数日前に姿を消した同じくアイドルヒーローズであった島原エレナであった。エレナは上下に布面積の少ないビキニを着ており、その目からは輝きが失われている。明らかに普通ではなかった。
「え、エレナさん! 助けてください!」
「エ〜? これから気持ちよくなるんだヨ?助けなくても大丈夫!」
「ひゃん……!? 」
エレナは百合子の成長途中の胸に、底にチューブが繋がったお椀のような機械を取り付けた。
エレナがスイッチを入れるとお椀の中で細い筆のようなものが飛び出してくる。それは狙いすましたかのようにるいの乳首を撫で始めた。
「あううぅんんっ……!!! や、やめて……!」
「どうして? 気持ちいいでしょ?」
「、やだ、嫌だ………!!」
百合子の乳首は筆に触れられ、嬲られることでむくむくと起き上がってしまう。
翼や海美ほど大きくない胸であるが乳首は人一倍敏感な百合子には刺激が強すぎたのだ。
中の筆はそんなことは御構いなし、とばかりに一定のリズムで乳首を責め立てる。
「あ、後こっちもやるね♪」
「翼にもやったげる!」
「マイティセーラー海美、貴女にもです。」
敵の、3人の手が突然光りだす。
百合子たちにはそれの意味が理解できなかったが、その光が止むと同時に真っ先に変化に気づいたのは百合子だった。
「な、なにこれ!?」
自らの身体には見覚えのないもの。普段では一切見る機会なんてないもの。
クリトリスではなく男性器が生えていたのだ。
そのサイズが大きいのか小さいのかは分からない。しかしたしかに生えていた。
マイティセーラーに男性器が生えていたのだ。
「あはっ、かわいいおちんちん♥︎」
「きゃんっ!!??」
エレナが百合子のふたなりちんぽを握ると甲高い悲鳴をあげる。無理もない、生やされたふたなりおちんぽは神経がむき出しと言っていいほどに過敏なものであり、一女子中学生が耐えられるものではないのだ。
「ユリコ、おっぱいはそんなに大きくないのにおちんちんはちょっと大きいネ〜」
「そ、そんなの、知らない……!!」
ふたなりおちんぽは乳首を責められ、エレナに刺激されて完全に勃起してしまう。
百合子はどうにか逃げようと身をよじるが、肉壁に、埋め込まれた手足はビクとも動かない。
「じゃあユリコのおちんちん、抱っこしてあげるね♥︎」
「な、何を……ひぃぃぃ!!!」
エレナは自らの豊満な胸で百合子のふたなりおちんぽを挟む。その温かな感触に百合子はまたも悲鳴をあげてしまう。
「いっちに♥︎いっちに♥︎いっちに♥︎いっちに♥︎いっちに♥︎いっちに♥︎」
一定の、リズムで行われるパイズリ。甘いく囁く声があいまって百合子は敏感にその刺激を受けとる。
エレナの胸の谷間に埋もれたふたなりおちんぽに熱が集まっていくのを感じた。止めようと思っても止められない快感に嬌声を上げるだけだった。
「はううううぅっっっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
ドピュ♥︎ ぴゅっぴゅっ♥︎
百合子はふたなりおちんぽから勢いよくエレナの谷間に白濁の液体をぶちまけてしまった。また同時に勃起乳首から母乳が噴き出す。
お椀に溜まった母乳はチューブに吸い取られていった。
「はぁ……♥︎ はぁ……♥︎ な、なに……?」
「ユリコは射精できて偉いね〜♥︎」
「やっ……! 先っぽ撫でないで!!」
エレナは萎えることなく、先から精子を垂らしているふたなりおちんぽを子供の頭のように手のひらで撫でる。
イったばかりで敏感なふたなりおちんぽはエレナの手でまたも蹂躙される。
「あ、ユリコ、言っておくど、さっきぴゅっぴゅっ♥︎って出たのはキネティックパワーだからね♥︎ 射精した時、あと母乳が搾り出された時に魔力も出すようにみんなの身体を弄らせてもらったんだヨ〜」
「そ、そんな……!!」
快感でボンヤリとした頭にもその情報はたしかに届いた。
「そんな怖い顔しないで! ほらこちょこちょ〜」
「あははははははっ!!! 腋触らないで!!」
触手の先端が百合子の腋の窪みをなぞり始めた。
ガラ空きの腋をくすぐられて口を開けて笑い始めてしまう。
エレナは自らの谷間にぶちまけられた精子を容器に垂らして保管すると、柔らかそうな毛先の筆を持って百合子の元に戻る。
「うんうん、ユリコには笑顔が似合ってるよ! はい、抱っこ♥︎」
「あひひひひひひ!!! も、触らないでぇぇへへへ!!!」
エレナは自らの胸の谷間から顔を出した百合子のふたなりおちんぽの先を筆で撫で始めた。
細かな毛先がふたなりおちんぽに刺激を与え、百合子は笑いながら再び悶え始める。
触手の気持ち悪い感触が全身を這いずり回りくすぐり倒す。刺激を遮るものは何一つ存在しない。
動けなくなったところを無理やりくすぐられ笑ってしまう。強張る身体を緩ませるようなくすぐりの魔の手。
特に足の裏には隙間がないほどにびっちりと触手が殺到してくすぐっていた。
毛のように細いもの、ブラシ状になっており擦るのに最適なもの。種類は違えど全て百合子をくすぐり悶えさせるための触手である。
そんなくすぐったさで口が緩むのと同時、エレナの手によって弄ばれるふたなりおちんぽ。その全てが敏感中の敏感。もし仮に射精してしまえば自らの大切な力を失ってしまう。故に絶対に我慢しなくてはならない…しかし。
「はぁぁぁんっ……! あうぅ……!!」
物欲しそうな百合子のふたなりおちんぽの先をエレナは筆先によって撫で回す。決して射精には至らないよう、絶妙な加減で精神を削っていく。先ほど体験してしまった快感。それが頭から離れない。
百合子はそのもどかしい感覚に、無意識に腰を前に突き出してしまう。少しでも筆の触れる面積が多くなるように、エレナのおっぱいでおちんちんを擦るように。
百合子のふたなりおちんぽの先からは我慢汁が垂れていた。刺激が物足りない、もっといじめて欲しいと懇願するような姿にエレナは笑いながら筆をあやつる。射精はさせないように、慎重かつ大胆にふたなりおちんぽを撫でまわしていくのだった。
「ふふ、百合子の様子見てた?」
「あ、ああ……!!」
翼は深刻な状況に青ざめてしまう。百合子の痴態は目の前のモニターに映し出されていた。笑い悶える姿も、呆気ない射精も、母乳を搾り取られる姿までも目撃していた。
しかもそれによって魔力が奪われるという非常事態。それにも関わらず翼のふたなりおちんぽはギンギンに反り立っていた。
このふたなりおちんぽが生やされた時点でその人物はマゾになってしまう。しかしそれは翼の知らぬこと。ただ百合子の痴態に、自らもああなってしまうのかと心の奥底の期待が現れてしまったのだ。
「あんな風に虐めてほしいって思っちゃった? 正義の味方なのに、いいの?」
「ち、違いますよ!そんなこと……」
「見て、これ♥︎」
恵美は手に持ったオナホールの中を陽歌の目の前に突き出す。
翼にはそれが何かは分からないが、恵美の言い方から自分にとって良いものではないと直感していた。
「この穴の中にはたーくさんのヒダがついてあるのよ♥︎ 媚薬を混ぜたローションも入ってるこれで翼のおちんちんをシコシコしてあ・げ・る♥︎」
ぬぷっ♥︎
オナホールのキツキツの穴が翼のふたなりおちんぽを呑み込んでいく。それだけでもとてつもない快感が押し寄せていた。
中のヒダは効率よく搾精するためのものであり、ふたなりおちんぽが中を数ミリ進むだけでも翼にとっては未知の刺激。ヒダがねっとりと絡みつき、ふたなりおちんぽを包む。
快感が全身を駆け巡り、たまらない刺激が脳に登っていく。
無意識のうちに腰をくねらせ、耐え難い刺激から逃げようと無駄な努力を繰り返していた。
燃えるように熱い下半身、そしてヒダに包まれたふたなりおちんぽに熱がこもっていく。
必死に四肢を引っ張るが肉壁に埋め込まれた手足は抜ける気配は微塵もない。
ふたなりおちんぽの先がオナホールの奥にキスをすると翼は小さく悲鳴をあげる。
恵美は空いた手で翼のガラ空きの腋をこちょこちょとくすぐりながら、わずかにオナホールを動かす。
先にヒダが触れると力が抜けるような快楽が生まれる。しかし絶頂に達することはない。それを数秒のスパンで繰り返されてしまい、頭がおかしくなってしまいそうなもどかしさから翼は必死に逃れようとする。
こちょこちょこちょこちょ
ぬちゅ…♥︎ ぬちゅ…♥︎ ぬちゅ…♥︎
「ひああああああっっっ!!!」
女性の細い指先から送られてくる上半身を襲う繊細なくすぐったさ、それを何倍も上回る快楽が下半身から押し寄せてくる。
あまりにも無防備なふたなりおちんぽは中のヒダにねっとりと絡まれ続け、ビクビクと震えていた。
包み込んだヒダは先っぽから裏筋まで優しく抱きしめるようにしてふたなりおちんぽを刺激する。
恵美がオナホールを前後に大きく動かし、ふたなりおちんぽを扱き上げると翼は味わったことのない快感で思考を塗りつぶされていく。
「出ちゃうっ♥︎ 出ちゃうぅぅぅ♥︎」
「翼、偽物おまんこに射精しちゃえ〜」
「やらっ♥︎いやなのぉぉぉ♥︎」
「我慢しちゃメっよ〜」
「やぁぁぁぁぁっ!!!」
ぶぴゅぴゅっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎
翼はオナホールの中にキネティックパワーもとい精子を吐き出してしまった。恵美はオナホールを抜くとエレナ同様に専用の容器の中へとそれを注ぐ。
絶頂を迎え、翼はそれを味わうようにゆっくりと目を閉じる。
〜〜〜〜
ぬぷぷっ♥︎
「ふぐぅぅぅっ!?」
「一回で終わると思った? まだまだ力はあるみたいだしぃ、何回でもぬぽぬぽシコシコしてあげる♥︎」
「ひぃ……!」
2本目のオナホールを翼のふたなりおちんぽに被せた恵美は素早く手を動かし始めた。
ぬちゅ♥︎ ぬちゅ♥︎ ぬちゅ♥︎ ぬちゅ♥︎ ぬちゅ♥︎ ぬちゅ♥︎ ぬちゅ♥︎
射精を終えたばかりの敏感なふたなりおちんぽを再びオナホールの中のヒダが包み込む。恵美の手の動きに合わせてヒダは、精子を搾取すべくひっついてふたなりおちんぽ全体を刺激しだす。
「ひぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥︎♥︎♥︎」
ヒダによって擦りあげられたふたなりおちんぽはビクビクと震えながら、再びオナホールの中に射精をぶちまける準備をしてしまう。
「次はこちょこちょでぴゅっぴゅしようね〜、こちょこちょ〜」
「あっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!」
翼は大口を開けて笑いながら下半身の熱を感じた。今腰を突き出せば射精できると。
くすぐられ、息を吐き出しながら腰を振るとオナホールの中のふたなりおちんぽがヒダとキスをするように触れ合う。
ぶびゅるるるっ♥︎
「あうううううっ♥︎」
恥も外聞も捨てて射精の快感に呑まれてしまっていた。
「偽物まんこの中に2度も中出しするなんて翼の変態♥︎」
「ち、違うの……♥︎」
「3人の中だと貴方が年上だからかしら。一番落ち着いてるわね」
「さぁね、答える気はないよ」
海美はあくまで冷静に答えを返す。しかし琴葉は不気味な笑みを浮かべたまま、海美に近づいてくる。
「ふふ、連れないわね。まぁ、身体は正直みたいだけど」
「……」
海美から生えたおちんぽは既に勃起してしまっていた。それに意識を向けないようにしていたが、琴葉に指摘されたことで、僅かに反応してしまう。
「ここからキネティックパワーを搾り取れるのよ。貴女たちは捕まっただけじゃなくて私たちの戦力を上げるためにキネティックパワーを永久に提供し続ける奴隷になるの」
「すぐ仲間が助けに来るよ」
「それは怖いわね。じゃあ今のうちに搾り取って置こうかしら」
琴葉は触手を操り、海美の胸に吸い付かせた。触手には口があり、海美の胸に吸い付くと舌を伸ばして乳首を転がし始めた。
「んんうっ……!」
「さて、と。こちらも楽しませてね」
琴葉は海美の前に椅子を置くと腰を下ろす。椅子の前に容器を置くと、琴葉は足の裏を使って海美のふたなりおちんぽを挟んだ。
靴下越しに伝わってくる足の冷たい感覚に海美のふたなりおちんぽは敏感に反応する。琴葉は楽しそうに足の裏を使って海美のふたなりおちんぽを擦り始めた。
「んんんっ……♥︎」
「敵に足でおちんちんを虐められて感じてるの? 正義の味方も形無しね」
「う、うるさい……ひあっ♥︎」
ぶびっ♥︎
海美は琴葉の足コキによってすぐさま射精させられてしまった。あまりにも呆気ない射精に琴葉は笑い始める。
「強がってたのにもう出ちゃったの? 変態で早漏なんて正義の味方失格ね」
「あぅ……」
琴葉は触手を数本呼び出すと、情けなく先から精子を垂れ流すふたなりおちんぽの周りを囲ませる。
触手の先端からは舌が飛び出してくる。海美のふたなりおちんぽは触手から出た無数の舌に囲まれてしまった。
舌からは唾液が垂れ、餌を前にした犬のように食事を待ちわびているようだった。
「くっ……! こないで……!!」
唾液がふたなりおちんぽに当たると熱を帯びたように過敏に反応してしまう。
海美も心の底ではふたなりおちんぽを虐められることを望んでいたのだ。
「この子達のご飯はあなたのおちんちんとその精子よ。かわいがってあげてね」
ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎
「はぁぁぁぁぁっ♥︎♥︎♥︎」
舌のザラザラとした感覚がふたなりおちんぽを包み込んでいく。触手達はそれぞれ自分の都合でふたなりおちんぽを味わっていく。舌先で丁寧に舐めるものもあれば、舌全体味わいつくすようにしゃぶるものもある。
訪れた快感は全身を瞬時に駆け巡り海美の脳内を犯していく。
我慢などできるはずもなかった。
ぶびゅっ♥︎
「あんっ♥︎ あ、はひゃぁぁぁっ!!」
海美の精子に反応するように1つの触手が大口を開ける。中には突起がビッシリて生えていて、ドロリとした粘液で溢れていた。触手は精子を垂らすふたなりおちんぽを咥え込んだ。
触手の中は生暖かく、生え揃った突起によって、ふたなりおちんぽ全体に纏わりついてくる。
これただの突起ではない。ふたなりおちんぽから精子を吸い取るように蠢いていた。
触手はご馳走を食べるかのように味わいながらふたなりおちんぽを咀嚼する。1秒たりとも休むことなく襲ってくる激しい快感に海美は嬌声をあげてしまう。
「はひぃぃぃぃっ♥︎♥︎♥︎ おちんちん食べられちゃってるうぅぅ♥︎」
ぬぽっ♥︎ぬぽっ♥︎ぬぽっ♥︎ぬぽっ♥︎ぬぽっ♥︎
触手によってふたなりおちんぽをシコシコされだらしない笑みを浮かべながら快楽に身を任せて精子を吐き出す準備に入る。
中の突起は海美のおちんちんに射精を促すようにしつこく絡みつくのだ。一本一本が搾精に特化したそれはサディスティックにおちんちんを責めあげる。
三人の中でも特に早漏の海美は早くも3回目の射精をしてしまっていた。
ブビビビビッ
「あらあら、情けないおちんちんね。お仕置きが必要かしら」
「やっん…♥︎」
琴葉が一際細い触手を呼び出すと、海美のふたなりおちんぽの根元をキツく縛ってしまった。
琴葉はすぐさま、サテンの手袋をつけたその手で海美のふたなりおちんぽをやさしく握る。
既に射精の快感を覚えた海美はその仕草を今か今かと待ちわびていた。
「ほら、おちんちんシコシコしてくださいは?」
「うぁ……そんなこと……!」
海美がそれを拒絶すると琴葉はゆっくりと海美のふたなりおちんぽを扱き始める。望んでいた快楽に身を任せ海美は思考を放棄する。すると琴葉は決してイカせないように慎重な手つきで手コキをしながら空いた片手で海美の腋をくすぐり始めた。
「こちょこちょこちょこちょ」
「あひひひひいいいいい!! な、なんで!?」
「こっちもいいでしょう?」
琴葉がそのしなやかな指でくすぐりだすと刺激は得られるものの快感に変わることはない。射精を懇願するようにおちんちんからだらしなくヨダレを垂らし、海美はくすぐったさに乗じて情けなく腰を振りだす。
「あはは、へこへこ腰動かしてかわいいわね♥︎そんなにピュッピュしたい?」
「ちがぅぅ……♥︎♥︎♥︎ ふぁははははは…♥︎」
くすぐられて顔の表情がゆるゆるになり、我慢汁を垂れ流しながら腰を振るその姿は滑稽そのものであった。海美が腰を振ると琴葉は手を外して快感を逃してしまう。それが分かってても変わらず海美は腰を振り続ける。
「分かったわよ♥︎ そんなに射精したいなら射精させてあげるわ♥︎」
おちんちんを縛った触手を外すとすかさず手でしごき始める。不意に来た快楽に海美は思い切り身体を硬直させて絶頂を迎えた。
ドビュビュビュッビュー♥︎
「はぁぁぁぁ♥︎♥︎♥︎」
手の中にぶちまけられた精子を見て琴葉はうっとりと恍惚の表情を浮かべてみせる。
逆さにするとどろっとした白濁の液が垂れ、それを舌先で琴葉がエロティックに舐めてみせる。
「んぅ♥︎ 濃厚…♥︎」
そんな琴葉の艶めかしい舌の動きを見て海美のおちんちんは萎えるどころかまたその存在を主張し始める。亀頭から精子を垂らすそれを見ながら琴葉は屈みこんで自らの靴下を脱いだ。
「おちんちん汚れちゃったわね♥︎ 拭いてあげる♥︎」
「今イッたばかり…!」
「ほらゴシゴシ♥︎ゴシゴシ♥︎ゴシゴシ♥︎ゴシゴシ♥︎ゴシゴシ♥︎ゴシゴシ♥︎」
「あひぁはっ…!!! あっんっ!!!」
タイツを亀頭に当て、左右に動かして磨くと激しい快感に海美は全身を使ってどうにか逃げようと抵抗する。
しかし当然のことながら拘束は外れず、琴葉による亀頭磨きを受け続けてしまう。
「イキたいの? イキなさいよ♥︎ おちんちん磨かれただけでイクのよ♥︎ イキなさいよ変態♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
「……っ…………っ……!!!!」
ビュルルルル♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎
勢いよくぶちまけられた精子はねっとりと靴下を犯すかのようにまとわりつく。短時間による連続射精。そして敵に弄ばれている現実と惨めさに海美はたまらず涙を流し始めてしまった。
「うぐっ…ウゥッ…」
「あらあら、あなたに涙は似合わないわよ♥︎」
「はへへへぇぇぇぇっっ!!!?」
触手が這いずり回り海美の身体をくすぐり出す。腋や足の裏、お腹や太ももなどくすぐりに弱い部位をくすぐられれば泣いていようと強制的に海美の口角は釣り上がり笑い声が漏れ出す。
ある日を界に敵による街の侵略は鳴りを潜めた。だが同時に平和を守り続けたマイティセーラー3人が街から姿を消す。
誰も知らないところで彼女たちは今日も力を搾り取られていく…永久に、永遠に……