くすぐりに堕ちるママサレン
🕑 Added 2021-01-23 15:31:17 +0000 UTC
サレンが目を覚ますとそこは見たこともない部屋の中であった。
救護院とは全く様相の違うゴチャゴチャと機械が並べられており、不気味な雰囲気を醸し出していた。
「あたし、なにを…」
自らが気を失う前のことを頭をフル回転させて思い出していく。
サレンディア救護院の子供たちたビーチに遊びに来て、途中で薬草を探すために1人抜け出して森の中へと入っていった。そこで魔物に遭遇した、まではサレン自身の記憶には残っていたようだ。
「その後…って、あら…?」
身体を動かそうとしたものの、自由が効かない。気絶した後だったからだとも思ったが、理由はそうではなかった。
「なにこれ……!?」
サレンはその身体を拘束され、完全に身動きの取れない状態となっていたのだ。
背中には部屋の真ん中に立つ太い柱があり、そこから飛び出した手枷が手首にはめられていた。手枷はサレンの頭の斜め上にあり、腕を開いたまま、肘はまっすぐ伸びたYの字のような体勢で拘束をされていた。
また、床に座ったまま前方に投げ出された脚は、大きく開かれたままであり、床に設置された足枷が足首に装着されていた。
そしてサレンは元々ビキニタイプの水着を着ていたのだが、上に羽織っていたレースのビーチウェアがなくなっていた。
あまりにも無防備すぎるこの状況にさしものサレンも焦りを感じざるを得なかった。
精一杯力を込めても枷が外れそうな気配は全くない。助けを呼ぼうにも屋内では出せるサインも限られる上、ろくに動けない今はどうしようもない。
「こんなのどうやって抜け出せばいいの…?」
ビーチから急に居なくなったため、スズメや子供達はきっと心配しているのではないか。自らが窮地に陥っても頭にまず浮かんでくるのは救護院のみんなのことであった。
その時、部屋の扉が開き始める。3人の女性が入ってくると部屋の中を見渡し始めた。サレンの姿を見つけると3人は足早に向かっていく。
「あ、あの…、助けてもらえませんか? あたし、気がついたらこんな状況で…」
3人はサレンを取り囲むように座り込むと返事もせずに品定めをするように全身を見つめる。
同性の相手とはいえ、身体をジロジロと見られるのはあまり良い気分ではない。引きつった笑いを浮かべながら再度話しかける。
「えっと…この枷、外してもらえませんか?」
「ふふ、それはダメよ」
「…え?」
「私たちがつけたんだから外さないわよ」
「ま、まさかあんたたちが…!」
「せいかーい♪ 魔物けしかけてサレンちゃんを誘拐しちゃったんだよ〜」
3人はヘラヘラと笑いながらサレンに目線を合わせるように座り込む。2人はサレンの真横へと移動し、もう1人はサレンの正面、開かれた脚の間に入った。
「くっ…卑怯な真似して…!! 子供達に手は出してないでしょうね!!」
「自分がこんななのに子供達の心配? エライわね〜」
「安心して♪ スズメちゃんも子供達も手は出してないわ。今もビーチで遊んでるわよ♪」
耳元で横の2人がボソボソと息をかけながら囁く。サレンは耳の発達したエルフ族であるため、耳はかなり敏感であり僅かな吐息ですら鮮明に受け取って脳に伝達されてしまう。
ゾクゾクっ…と鳥肌が立つような感覚に襲われながらも言葉を返す。
「何が目的なの…?」
「目的は色々あるんだけど、サレンちゃんと遊びたいってのもあるかな?」
「たまたまビーチで見かけたの。そしたらすっごくかわいい子がいるじゃない?」
「しかもエルフ族の子。おまけに……」
「ひゃあっ?!」
「こんなエロい身体しちゃってさ♥︎ しかもかなり敏感みたいね♥︎」
横の女がサレンの腋の窪みをつつ〜っと下から上へなぞりあげたのだ。まさかの行動にサレンは悲鳴をあげるしかできなかった。
「今日サレンちゃんには遊びに付き合ってもらうわ♥︎」
「そのクールな顔をぐしゃぐしゃにしちゃうから大笑いしちゃってね♥︎」
女は部屋の端から機械を2つ持ち出す。それは泡のついたブラシが付いており、スイッチを入れると左右へと動きだす代物である。
ブラシをサレンの足の裏へとくっつける。おまけに足の指に紐を引っ掛けて足枷に接続する。これによって足の裏は紐によってピンと張り、くすぐりに弱い部位を惜しげもなく晒しながら指を曲げて抵抗することもできなくなってしまった。
「ま、待って…!」
「ダーメ♥︎」
こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ
「あっはっははははははははははははははははははははは!!!!!ふひぇへへへへ!!!!!!!」
機械のスイッチが押され、スポンジを使って泡を立てながら足の裏を磨き出す。それと同時に女たちは各々好きなようにサレンの身体をくすぐり弄び始めた。
「サレンちゃんの腋キレイよねぇ…んれろっ、ずーっと舐めてたい」
右に座った女はサレンのガラ空きの腋を、アイスクリームを舐めるかのように舌先で舐め出していた。わざとらしく水温をたてながらぴちゃり、ぴちゃりと味わうようにじっくりと舌を使ってサレンの腋を濡らしていく。
「はひゃぁ!! ふぁははははははははは!!!!」
ビーチで遊び、しっとりと汗をかいた腋は舐めるたびにしょっぱい味がする。
サレンの腋汗を楽しむように舌全体を這わせるように舐めとっていった。
ザラリとした舌はサレンの腋になんとも言えないくすぐったさを与えていく。
また手が空いていることをいいことにサレンの乳房を水着越しに揉み始めた。特別大きいわけではないが、ほどよく育った柔らかな果実は女の指に揉みしだかれてその形を変える。
「あっひゃははははははははは!!!ちょっ!触らないでえへへへはははははははははははははははは!!!!」
左に座りこんだ女性は腋の窪みで女性特有の細長い指を自在に動かしてくすぐったさを与えていった。触れるか触れないかの際どいくすぐりをすれば、次は爪でひっかくようにして激しい刺激も与える。指でのくすぐりに少しでも慣れたと感じれば筆を取り出してそれでくすぐりだす。細かな毛先と指先による変幻自在のくすぐり方はサレンに休憩を与えることなく腋へのくすぐったさのみを追求していた。
「はへぇぇえひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!?」
腋をこちょこちょとくすぐりながら女はサレンの左の胸に手を伸ばす。水着を素早く外すと美しい乳房が女たちの目の前へと晒された。
「〜〜〜………!!」
全身から刺激を受けたせいか、乳首は既に固く勃起してしまっていた。女はそれを指先で摘むと感触を確かめるかのように転がしていく。触れるたびにサレンは身体を大きく揺らして快楽から逃れようとする。しかし拘束されていては動ける範囲などたかが知れている。
ビンビンに勃った乳首は女の玩具であるかのように指先で弄ばれる。くすぐったさと快感が混ざり合ってさらに性感が高まってしまう。
「ふぁぁぁっ!!? やぁんっ!! あっはははははははは!!ぎひぃひひひひひ!!!!」
上半身が女たちに責められる中、足の裏を擦る機械は一定のリズムでスポンジを動かす。突き出された土踏まずのアーチは泡だらけになっていた。数え切れないほどに往復をしたのか、スポンジの刺激によって赤くなってしまっていた。そんな事は御構い無しと言わんばかりにそれを覆い尽くすようにスポンジは左右に動いて泡を塗りたくっていく。この泡には感度を倍増させる媚薬が含まれており、この機械によってスポンジが往復するたびにサレンの足の裏はビンビンになってしまっているのだ。最早弱点どころか、触られるだけでも笑い転げてしばらくは動けなくなるほどに敏感になっている足の裏。
それでも発狂せずにサレンが元気に大笑いし続けているのは女たちが気絶中に飲ませたクスリのおかげだろう。
女の子がくすぐられ、笑っている姿を見るのが好きな彼女たちはありとあらゆる手段をつかってサレンを追い詰めていく。
「んむっ……!!んっ……!!んんんっ……!!!」
正面に座りこんだ女はサレンの唇を奪うと無理やりに口をこじ開けて舌を侵入させる。大笑いし、喘いでる彼女の口内を犯していく。頭を動かそうと必死に抵抗するサレンを尻目に女は舌を自在に操る。舌先を絡めあい、唾液の交換を行う。卑猥な水音を立てて口内を蹂躙するその姿は痴女としか言いようがないものである。
しかしサレンに抵抗する術はあろうはずがない。無理やりキスをされて主導権を奪われ、経験したこともない事で脳みそが蕩けるような感覚に陥っていた。
思考が正常であれば相手の舌を歯で噛み、反撃するとも可能だったかもしれない。
しかし女が使う舌のテクニックが、腋から送られてくるくすぐったさが、胸を弄ばれる快感が、敏感になりすぎた足の裏を擦られ、そしてトドメと言わんばかりに正面の女はバイブをサレンの秘所へと当て始めたのだ。
未経験の彼女にはあまりにも強すぎる振動が秘所に無慈悲な快感を与える。この快感をシャットアウトするには水着だけでは全く足りない。
「んむぅっ……!!!!! ふぅっ…!!!!!」
振動を当てられている間彼女の腰はビクン!ビクン!と過剰に反応して浮いてしまう。女はそれを逃すまいと力強くバイブを秘所へと押し付ける。
全身を弄ばれる中で口内を徹底的に犯された中で新たに追加された暴力的な快感。
秘所に押し当てるのみならず、グリグリとバイブを動かしてサレンの敏感な陰核にも刺激を与えていく。
相手のことを一ミリも考えない頭の中をぐちゃぐちゃに侵食していく圧倒的な快感にサレンはその身を震わせ、絶頂へと導かれてしまった。
「っ……!!!!!」
正面の女はサレンの唇からようやく口を話すと2人の間に架けられた唾液の橋を指で切ると不敵に笑ってみせた。
「サレンちゃん、イッちゃったんだ?」
「はひぇへへへへ……あひひひひひ……!!!!」
絶頂を迎え全身から力が抜けたところを、くすぐりの嵐が襲い続ける。
横の2人は未だに腋をくすぐりながら乳房を揉みしだき、サレンの身体を好き勝手に弄んでいた。もちろん足をくすぐる機械は止まるはずもなく、正面の女もキスは止めたものの愛液で濡れた水着の上から変わらずに秘所へとバイブを押し付けて振動を送り続けていた。
一度絶頂に達したことで緊張の糸が切れたのかサレンは抵抗する力もなくだらしなく口を開けながら笑い、度々訪れる快楽の中で嬌声をあげ続けていた。
「んー。そろそろ次の段階に入ってもいいかもしれないわね」
ビクつくサレンの身体を撫で回しす女はこれで終わらせるつもりはないとばかりにニヤニヤと下卑た笑みを浮かべた。
力なく開かれた口から舌を垂らし、弱々しく笑い続けるその姿はあまりにも酷いものであった。
何十分も責められ続けた疲労からか、うな垂れたまま顔を上げることが出来ない。それでもくすぐりの刺激に慣れることは一切なく、指先で身体を撫でられればその度に身体をビクつかせて大きく反応する。
全身、ありとあらゆる部位を女たちに弄ばれてサレンは既に満身創痍であった。クスリのせいで体力は問題ないが、精神的に追い詰められたためか、目からは光が失われて虚ろな笑みを浮かべるばかりだ。
「まだ遊べるの?」
「本番はこれからよ。このクスリを嗅がせるわ」
ガスマスクのようなものを使ってサレンの口と鼻を覆っていく。女がスイッチを入れると先程までグッタリと全身から力が抜け切ったサレンの意識がハッキリとしてくる。
「……っ!!! 〜〜〜……!!!」
マスクの中では調合された煙状のクスリが送り込まれており、それによってサレンの意識は覚醒してしまう。減らない体力に加えて、意識も無理やり起こされる現状は恐ろしい状況であった。
普通に呼吸をし、煙を吸い込むたびにサレンの様子は色っぽく艶めかしいものへと変化していく。息が段々と荒くなりますます煙を吸い込んでいく。
マスクが取り外された頃には頬は艶っぽく紅潮し、物欲しげに腰をくねらせていた。そんな彼女の様子は女たちの加虐心を煽るには十二分であった。
「……なにこれ……」
サレンの乳房とビンビンに勃起しきった乳首に女たちはお椀型の機械を取り付ける。
抵抗する力を失ったサレンはされるがまま。最早なにをしても無駄と悟ったのか早く終わることだけを祈っていた。
しかしそんな彼女の意思とは裏腹に身体は無意識に快感を求めて誘うように淫らに動く。
「じゃあスイッチオン♪」
機械音とともにお椀の中から触手が伸び始める。触手はサレンの乳首を取り囲むと先端で弄び始める。勃起しきった乳首は格好の的であり、ツンツンとつついたり、触手を這わせたりと様々なアプローチをしていじめ抜く。
「あぁんっ……!! 乳首、コリコリしないでぇ……」
「リラックスリラックス」
「はひぃぃぃひひひひ!!!」
女たちはマッサージをするようにサレンの身体を手のひらで撫で回していく。スーパーモデルさながらの抜群のくびれ。ほっそりとしながらも柔らかいお腹。散々弄ばれて敏感になった腋。くすぐりに弱いとバレている以上女たちの手からは逃れられない。
くすぐったさと快感が混ざりサレンの身体を脱力させるその手つきは特にいやらしいものであった。
女たちのくすぐりマッサージによって無理やりリラックスさせられたサレンの様子に気づいたのか、触手はサレンの乳首に巻きつくと素早くシゴき始めた。
「んおぉぉぉほっ♥︎ そこシコシコされたら、変になるっうぅ……!!」
だらしない声を上げながらサレンはとてつもない快楽に身体をのけぞらせる。絶頂にも似た感覚が登りつめて彼女の乳房を襲った。
「〜〜〜〜…………!!!!」
ビュルルルっ!!!」
サレンの乳首からは白い液体が噴出し、お椀の中へと溜まる。一気に力が抜けて、口を開くことも叶わない。
そんなサレンに追い打ちをかけるように女たちは乳房へと手を伸ばした。
「出た出た!! ママサレンの母乳!」
「これで名実共にママだねサレンちゃん!」
「エルフ族のママのミルク。これは高く売れるわよ〜!!」
6つの手がサレンの乳房へと辿り着き、中に溜まった液体を搾り取るように激しく揉みしだき始める。
その期待通りにサレンは胸を揉まれれば揉まれるほどにピュッピュと母乳噴き出してしまう。自らの意思でなく無理やりにミルクを搾り取られる快感は余りにも強力なものであった。
乱暴に胸を揉みしだかれながら、乳首を触手でシコシコされる。極上の快感が胸を貫きサレンは喘いでしまう。
「ピュッピュ♥︎ ピュッピュ♥︎」
リズムよく乳房を揉みしだかれテンポよく母乳を垂れ流しにしてしまう。恥ずかしいことこの上ないザマであるが、それを補ってなお余るほどの快感にサレンは虜になってしまっていたのだ。
「はぁぁぁぁぁんっっ…!!!」
「ママサレンのミルク一本100000ルピだよ〜エルフ族のバブみのすごいママだよ〜」
「んっ♥︎ あまり激しく吸わないでね…♥︎ 慌てなくてもミルクは無くならないから…♥︎」
その後サレンは週に一度、自らの母乳を提供するために女たちの元を訪れていた。
女たちはサレンの母乳を商売に使って儲けを出し、サレンは普通では味わえない快感を得られる。おまけに救護院の寄付も女たちに出してもらうことができ、一石三鳥というわけだ。
「あはははっ……!!!こちょこちょしながらミルク飲みたいのね…!? どこでもこちょこちょして…♥︎」
これをwin-winという言葉で片付けていいかは分からない。しかしくすぐられながら胸を吸われるサレンの顔からは不快感は見られない。彼女なりに割り切った結果なのだろう。サレンディア救護院はママサレンの母乳によって今日も無事に過ごせるのだ…