後輩にくすぐられる今井リサ
🕑 Added 2021-02-17 08:11:56 +0000 UTC
Roseliaのベース、今井リサは多忙である。
バンド活動はもちろんのこと、コンビニでのアルバイト。おまけに彼女は誰のおかげか世話焼きの性格であり、誰かが困ってる時はなにかと首を突っ込むことがある。
人のいい彼女であるが本日はそれが仇となって災難へと巻き込まれていく…
7月序盤、少し遅めのプール開き。体育の水泳の授業を終えてリサは更衣室に1人で戻ってきた。
次はお昼休みのため、一度水泳で使った道具をしまう必要があった。リサはそれを手伝っていたため、結果的に最後まで残っていたのだ。
「ふぅ、水泳って疲れるけど気持ちいいな〜☆」
水に濡れて身体にピッタリと張り付いたスクール水着の肩の紐を引っ張ると、軽くノビをする。
お昼休みであるため急いで着替える必要はないが、いつまでも濡れたままでいるわけにはいかない。
「早く着替えよっと…あれ?」
更衣室の端に設置された用具箱の扉が少し開き、モップが顔を出していた。これを無視するかどうかは人によるがリサはこれを放っておくタイプではなかった。
「これ片付けたら着替えて……」
リサは言葉を失った。用具箱の中には体操着を着た1人の女子生徒が入っていたのだ。
体操着の色を見るに1年生である。悪質な犯罪の可能性も拭いきれないその異常な光景、リサは我にかえると女子の肩を揺らして起こす。
「ちょっと、大丈夫!?」
「…あれ? Roseliaの…今井先輩…私はどうしてここに…?」
「誰かに襲われたの!?」
「分かりません……とりあえず人を呼んでもらえませんか…?」
「うん!ちょっと待って!」
リサが後ろを振り向いた瞬間、女子はりさにしがみつく。
「な、なに…!? きゃあっ!!」
同じ女性、しかも年下とは思えない力でリサを用具箱の中に引きずり込むと内側からその扉を閉めてしまった。
「今井先輩♪ 私、前から先輩のこと気になってたんです」
「な、何を言って…」
用具箱は大きめで、密着していれば人2人が入るスペースは十分にあった。
「私のおもちゃにしたいなって♪」
「ど、どういう…んんっ!?」
女子は左手一本と自らの身体でリサの腕を抑えると、空いた右手を使ってリサの胸をゆっくりと揉み始めた。
その刺激を防ぐのはスクール水着1枚のみ。動けないことをいいことに女子はしつこく何度も胸をいじり出す。
「んっ…はな、して…!! 」
「ダメですよ、ほらほら、力抜いて」
リサは必死に女子の拘束から逃れようとする。しかし胸への愛撫のせいか力が入りきらず、ガッチリと押さえつける腕からは逃れられない。
「はぁっ……! うぅ……!!」
「今井先輩、声抑えないと外に聞こえちゃいますよ?」
しつこく胸を触られ、抑えきれなくなった声が口から漏れてくる。拘束されたまま抵抗もできずに好き放題胸を弄られ続けたせいでリサからは艶やかな嬌声が漏れてしまう。
そんなリサを嘲笑うかのように女子は耳元で囁く。
更衣室には何人かの生徒が入ってきているようで、声がしていた。どうやら昼休み後の授業で水泳をするらしく、着替えを始めていた。
「ねえ、なんか聞こえない?」
「誰かいるのかな?」
「ほらほら、こんなことしてるのバレていいんですか?」
「……!!」
女子はリサに声を出させようと執拗に胸への責めを繰り返す。
必死に身体を動かして女子の魔手から逃れようとするも、リサの胸から手は離れることなくいじめ続ける。
マッサージのように撫で回すだけでなく、激しく揉み込みんでいく。
スクール水着の素材はリサを愛撫から守ることなく、それどころか性感を高めてしまう結果となっていた。
「先輩の乳首、ギュッ♥︎」
「あぁっ!!」
水着の下で勃起してしまっていた乳首を女子が指で強くつまむ。
不意に流れ込んできた大きな快感にとうとう我慢が効かなくなり、甲高い声で鳴いた瞬間にリサははっとする。
用具箱の扉は開けられ、水着に着替えた一年生たちと目が合う。
「あ、今井先輩みーつけた♪」
「……!?」
一年生たちはリサを引っ張りだすと地面に仰向けに寝かせる。
そのまま四肢に乗り、押さえつけると、リサは大きく手足を広げた体勢でたちまち床に拘束されてしまった。
「な、なにするの…やめてよ…!」
「手足抑えられたまま凄まれても可愛いだけですよ♪」
「頑張って声抑えたのに残念ですねー、まぁ、私たちが用具箱にいたのは最初から教えてたんですけど!」
ロッカーの中でリサを拘束していた女子はゆっくりとお腹の上に腰を下ろす。
スクール水着を押し上げる胸の膨らみを上下左右に人差し指でなぞりあげる。
「やめっ…!!」
「もう声抑えなくていいんですよ♪ 可愛い声聞かせてください!」
「っ!? あはははははははは!!?」
リサが大口を開けて笑い始めた。
腕と脚に乗った一年生たちがそれぞれ腋と足の裏をくすぐり始めたのだ。
生来くすぐりに弱いリサであったが、無理やり押さえつけられてくすぐられる経験などはあるはずもなかった。
ガラ空きの腋は両方合わせて20本の指に埋め尽くされてこちょこちょとくすぐられる。腋をくすぐる女子の指先にはくすぐるための細い爪のようなものが装着されており、くすぐりの効果を高めていた。
「ふぁははははははははははははは!!!腋やばいから!!!くひひひひひひ!!!!」
隙間なく爪の先でくすぐられて震えるリサの腋。その絶妙な柔らかさは指のようであり筆のようでもある。2つをミックスしたようなくすぐったさが腋から休むことなく送られてくる。
「足の裏もこちょこちょ〜♥︎ 気持ちいいですか?」
「ぐひゃはははははははは!!ひひひゃひひゃひゃひゃ!!!!!」
足の裏でも特に土踏まずはリサの弱点であった。指先が触れるだけでも足首を必死に動かして逃れようとするほどの弱さだったのだ。それにも関わらず、足を押さえつけられたまま激しく指先を動かしてくすぐられるとリサには我慢などができるはずもない。
気持ちよさなど微塵も感じることはなく、足の裏から脳までを瞬時に駆け巡るくすぐったさに大笑いするしかなかった。
「ゆび!ゆびぃ"はなじでぇぇぇ!!!」
リサの抵抗する指がくすぐるのに邪魔だったのか、腕で足首を抱えながら足の指を掴んで思い切り後ろへと反らしはじめた。
これによってリサは足の指を動かしてくすぐったさを僅かにでも軽減することが不可能となり、それによって更に足の裏が地獄と化すことは分かりきっていた。
ピンと反らされて無防備に突き出された土踏まずを5本の指をめちゃくちゃに動かしてくすぐり始める。
テクニックなど一ミリも必要としない力任せのくすぐり。しかしそれがリサには効果抜群のようである。
「ぐびいぃぃひひひひはははははははは!!!!!!!!あじの"うら"おがしぐなるぅぅぅ!!!!!!」
剥き出しの神経を直接触られてるような恐ろしい感覚。長く続けば歩くのさえ不可能になるのではないかと思わされるほどの衝撃。余りにも苦しいそのくすぐったさにリサは己の足の裏の弱さを呪うほかなかった。
「お願いだからぁぁはははははははははははははははははははは!!!!!はなしで!!はなしてよぉぉほほほほほほ!!!!」
リサの懇願など聞き入れる様子もなく、女子達は好きなようにリサの身体を弄んでいく。
その恵まれた容姿に加えてRoseliaのベースということもあり、校内でも人気者であるリサがくすぐられて笑い悶える姿は女子達の加虐心を煽るだけだ。
ぴっちりと身体に張り付くスクール水着は彼女の肢体の艶っぽさを引き立てており、それも更に女子達がリサを弄ぶ一因にもなっている。
「今井先輩のおっぱい大きいですよね〜。スタイルも良いし羨ましいな〜」
「はひゃひひひひひぃっ…!!! さわ、んないでぇへへへへへ!!!!」
馬乗りになった女子は、ローションをリサの胸に垂らしながら手のひら全体で楽しむように揉みしだき続ける。
スク水を押し上げる双丘は常に女子が触り続けており、休憩なしで常に揉まれっぱなしであった。
まるで粘土をこねるように何度も何度も、あらゆる触れ方でリサの胸は刺激を加えられていった。ローションの立てる卑猥な音がリサの性感をも高めてしまい、悪循環へと陥ってしまっている。
「先輩の恥ずかしい姿が見れて嬉しいです♥︎ こんなエッチなのに止めるわけないじゃないですか♥︎」
「うひひひひひひひひぃぃぃぃぃっっ!!!あだま、おかしくなるぅぅぅ!!!」
お昼休みの30分を費やして全身を弄ばれたリサは、女子達が退いた後でも疲労によって全身を投げ出したまま必死に呼吸を整えていた。
ローションでヌルヌルテカテカに光るその肢体はあまりにも艶めかしいものであった。
校内でも屈指の美少女であるリサが髪を乱れさせ、汗と涙で顔をぐちゃぐちゃに汚したその様相は貴重な映像である。
時折身体の奥深くにまで刻まれたくすぐったさが蘇るのか身体をビクつかせていた。
(ようやく終わった……)
長距離走を終えた後のように疲労によって身体がずっしりと重く感じる。身体中に浮かぶ汗が気持ち悪かったが、この地獄が終わるならとリサは安心しきっていた。
「んぁんっ!!?」
「もう終わりだと思いましたか?」
リサの上半身を起こした女子は背後に座り込むとスクール水着の中に手を突っ込んで直接リサの胸を触り始めた。
指が沈み込むような柔らかさに感動したのか、指をしつこく動かしてリサの乳房を弄ぶ。乳首をつまみ、コリコリと指先でイタズラをすれば簡単に勃起してしまう。それほどまでに高ぶってしまったリサは完全に後輩女子たちの玩具であった。
「今日の授業終わったら土日がありますから…♥︎ 付き合ってくださいね♥︎」
「はぅぅ…やめ、乳首コリコリしちゃ、やだぁ……」
〜〜〜〜
羽丘女学院から歩くこと数分、看板に壁足屋と書かれた建物がポツンと一軒だけ存在していた。
知る人ぞ知る隠れ家的な名店、などではなくリサを集団でくすぐっていた後輩女子達が裏サイトを使って行っている商売である。
中では期間限定の目玉の女の子。人気女子高生バンドRoseliaのベース担当、今井リサ!!との宣伝。
そこではなんと相手の足の裏を好きなだけくすぐれるアトラクションという面目で犯罪など知ったことかとでも言わんばかりの非道が行われていた。
白い壁から足の裏が2本突き出されている。壁の向こう側を映しているであろうモニターには黒色のビキニタイプの水着に身を包んだリサがベッドに寝たままで拘束されていた。その顔には疲労の色が浮かんでいる。商品として無防備に晒された足の裏は赤くなっていて、何十回とくすぐられたであろうことがうかがえる。
両方の土踏まずにはペンで「たくさんくすぐって♡」との文字が書かれていた。
ここでの遊び方だが、リサの足の裏をくすぐることだという。
「足の裏の文字を頑張って消すことを目標にこちょこちょしてもらいます♥︎ 10分以内に全部文字が消えて足の裏をピカピカに出来たらリサちゃんの全身を10分間くすぐる事ができます♥︎
チャレンジは1回2000円」
とルールが書かれている。
「新しいお客さんごあんなーい☆ 道具はどれ使ってもいいからね!」
案内された女の子はおそらく中学生だろう。幼い顔に似合わず、エゲツない事にも手を出すらしい。
用意された道具は筆、ブラシ、くすぐり用の柔らかい付け爪、スポンジ、耳かき、羽根。加えてローション、油、ボディソープ、とバラエティに富んでいた。
女の子は慣れた手つきでボディソープとスポンジを手に取ってリサの足の裏の前へと立つ。
リサには向かい側の部屋の様子が見えてないようだが、ガチガチに拘束された足の裏は確かに人の気配を感じ取ってヒクヒクと僅かながらに反応していた。
壁と一体化したように飛び出した足の裏の拘束は完全であり、くすぐったさを1ミリも逃せないようにしていた。
足の指をガチガチに機械で拘束して、曲げる事を許さない。固定された足の裏はどんなに暴れようとも逃げる事は出来ない。リサにとって何十回目のの地獄が始まろうとしていた。
「ふひゅぅぅぅっ!!!!ふふふふふふっっ……!!!!」
女の子はボディソープを手のひらで泡立てると丁寧にリサの足の裏へと塗り込んでいく。優しい手つきで相手の事を思いやって洗ってあげるようにボディソープを足の裏で伸ばしていく。
その焦らすようなもどかしさが逆にリサを苦しめている。思い切りくすぐられるわけでなく、繊細に足の裏を扱われることでもどかしいくすぐったさに襲われていた。
大笑いさせられるものではない。しかし我慢することは困難。悩ましいくすぐったさがリサの足の裏で留まって焦らし続ける。
「うひひひひ………ひっ!!うあぁぁあはははははははははははははははははははははは!!!!!!!!」
溜まり続けていたものが一気に爆発したようなとてつもないくすぐったさがリサを襲った。足の裏がビリビリと痺れて、全身を電気が駆け巡るようなくすぐったさに笑い悶えるだけであった。
女の子は丁寧に塗りたくったボディソープをスポンジで素早く丁寧に擦り始めていた。その動きは繊細かつ精密なものであり、リサの弱点である土踏まずを一ミリとズレることなくゴシゴシと往復し続けていた。
その正確無比なスポンジの動きはボディソープを更に泡立たせて土踏まずを濡らしていく。
「はひゃあああはははははははははははははははははは!!!!!!!!それダメだって!!!!土踏まず壊れぢゃぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
泡まみれになった土踏まずはそれを掻き分けるような女の子の激しい責めで再びその姿を見せた。
硬いブラシで擦るように左右に動かすと泡が浸透し、リサの足の裏の文字を滲ませていく。巧みなテクニックによる緩急の付いたくすぐりはリサの足の裏の文字を消すだけでなく、精神をも削るほどのとてつもないくすぐったさを発揮していた。
ゴシゴシと擦られるたびに足の裏をビクつかせて僅かにでも抵抗を逃そうとしている。しかし、ガチガチに拘束されたせいでくすぐったさは120%の状態でリサを笑い悶えさせてしまう。
「あっはははははははははははははははははははははは!!!!!
早くおわっで!!ダメだからぁぁぁ!!!!」
結局女の子は8分でリサの足の裏の文字を消しきった。汗と泡が混ざり合ってテカテカとリサの足の裏で光っていた。くすぐりから解放されたリサは必死に酸素を吸い込むも、女の子はすでにリサの隣へと立っていた。
「あ、ま、待って……」
「リサさん、目隠ししてあげますね」
視界を完全に闇に閉ざされ、神経が張り詰めたような感覚に陥る。
どこからどのように責められるか全く分からない。そんな緊張感がリサを包んでいた。
「こちょこちょ〜」
「はぁぁあふぅっ!!!?」
女の子はリサの耳元でこちょこちょと囁きながら耳をくすぐり始めた。余りにも予想外の部分を責められリサは間抜けな声で笑い始める。
「今日はお耳だけこちょこちょしてあげますね。これからリサさんがいる間は何回も来るから、その度に一箇所ずつこちょこちょするから♥︎」
「ひゃぁぁぁん!! やめっ!やめでぇぇぇ…!」