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otsu-z from fanbox
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廃棄処分(「狩られる世界」続編)

🕑 Added 2025-09-29 07:00:00 +0000 UTC

Comments

巨人たちは巨人たちであんまり情報を知らされていない下っ端君たちなので、実は彼らも事情をあんまり知らなかったりします。 彼らはもともと組織とかを束ねていた立場じゃない人たち、かつ「下っ端気質」がある、という条件で選ばれているので、元々どこかのグループに属していたりした場合、当然ながら上の人たちがいるわけなんですが、まあ、当然ながら“下剋上”されちゃいました♡ (売られたりはせず、彼らのペット枠に収まって“可愛がって”もらっているかもしれません。この掃き溜めとは違って、活きもよさそうですしね!) 巨人さんたちに自主的に遊んでもらうの、それ自体は楽しいんですけど考えるのは大変でした…。 このサイズ(1/10)だと丸のみは結構大変なはずなんですけど、それでこそなんかそういう無茶やる連中ならやってくれるかなーと!

何を思ってそんな設定にしたんだかさっぱり思い出せない…!← いや、狙いも何もいつもフィーリングで妄想してるからに他ならないんですが() 巨大化、縮小技術の元締めが従量制料金を採用したので 縮めて自分のものにしようと思うとコストがかかっちゃうんですよね~ なので全員奴隷化とかじゃなく、廃棄するしかないよね、ってなっちゃう まあ、サイズフェチ諸兄はこの状況で動きが悪くなるわけがないのできっと大丈夫です←

owen

素晴らしい二部作をありがとうございます。 今作は、巨人の視点が明かされないままでいたらどうなるのかという興味深い設定から始まり、非常に引き込まれる内容でした。 これは、物語が巨人の視点や物語として提示されていることが多いからです。 しかし今回は、人間の視点と未知の動機が組み合わさり、非常に魅力的でした。 日常生活が継続しながらも同時に変化し、崩壊していく恐怖。 そして、それに反する巨人たちの軽薄な欲望との対比も魅力的でした。 確かに無関心な人間は存在しますが、このような状況下でも無関心のままで、逃げ出したり、思考を停止したりする人がいるのが、とてもリアルに感じられました。 圧倒的な巨大さを前にして、危害はないと錯覚し、ある意味で怠惰なままでいる彼らを、巨人たちが欠陥品と見なすのは当然のことのように思えました。 そして巨人たちのささやかな遊びが始まり、徐々にエスカレートしていき、その創意工夫は実に面白かった。 個人的には、新人巨人のシーンがなかなか良かった。 彼は才能に溢れているじゃないか。 巨人たちは射撃練習に興じ、用を足して満足そうだった。 しかし、最後はまるで生贄か儀式の一部であるかのように、人間を食べた。 このシーンは深く印象に残った。 酔いつぶれた主人公の悲惨な最期は、深く興味深く、奇妙なエロティックさを漂わせていた。 この世界での巨人たちの行動、そして全体的な設定が興味深い。 きっとまだ明かされていない世界観があるのだろう。 想像するだけで、素晴らしく明るい気分になる。

ichiya / ichiarrow

巨人側からしても、人間側の動きが悪いとつまんなくなっちゃいますよね……その気持ちはわかる気がします まさに廃棄処分というか、ゴミで最後に何とか楽しめないかいろいろやってる感じがありますね…… 最後喰われた子はわりとし幸せそうな錯覚を覚えたまま飲み込まれていったみたいなのでまあわりとマシな最期……だったのかもしれない… 無気力はいけない、という教訓ですね!


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