elfen
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【支援者様限定続き差分付き】(R-18)アナスタシア 高解像度版
🕑 Added 2022-06-09 11:47:37 +0000 UTC なんとか無事にトラオムから帰ってきたマスターをホッとしながら出迎えた皇女なんだけど、今回もまた多くの喪失をしたマスターを不器用ながら気遣うんだ。だけど、マスターは、「今回はカドックがいてくれたおかげでほんとに助かっちゃったよ、あの人何でもできちゃうからさ」なんていつものような何処か気の抜けた笑顔でいうものだから、傷は傷として残っていてもまたそれと同時に得たものもあったんだろうと安心した皇女。それから数日は疲れもあろうしマスターは報告書やらなんやらでバタバタしていたので皇女も気を使ってなるべく会わないようにしていたんだ。 だけど、数日後。皇女の部屋にいきなりマスターがやってきたんだ。数日前と同じ笑顔のマスターにようやく時間ができたんだと相好を崩す皇女を見た途端、マスターの表情が一変、苦しそうなあるいは悲しそうなだけどどこかすがるような表情になったんだ。すぐに皇女もトラオムであった何かが彼女のマスターの心に深い影を落としている事に気づいたんだけど、そのマスターは有無を言わさずきつく皇女のそのほっそりした腕を強くつかんで…そして…的なね? 6.5章を読んでて描きたくなってしまった…
Comments
elfen
カドックが兄貴分してくれて更には身を挺して行動できる人だったから余計に、失意の庭での内心鑑みると、多分どっかしらしこりはある気がするから、皇女にはそういうぐだの普通の人ならではの暗いところ受け止めてほしい…そういうとこみたい…
elfen
そうなんですよね、あの一連の流れなんか、いい意味でぐだとの対比みたいな感じしてすごい好き…
よーいちろー
カドアナはカドアナで認めてるけど、行き場のない感情は残るんですね…。 そんな身勝手な感情を受け入れてくれるアナスタシア…。
黒石 カガミ
カドアナは当然至高だけどマスターを受け入れる皇女もいい。 トラオムのカドアナ良かったですよね…